遊戯王マスタールール変更!2020年4月に暴れそうなカードベスト20!!

カード考察

1.マスタールールの問題点と変更点

2017年3月25日に新マスタールールが発表されてから早3年。

いや~当時はなかなかの衝撃でしたね。

私は2012年ころのエクシーズモンスター登場より少し前あたりから遊戯王をやっていました。

大学卒業後はしばらく距離を置いていましたが、友達を誘って復帰することに。それがちょうど2017年の1月ごろ。

それからすぐにマスタールールの変更ですから、乾いた笑いが出てきましたね。

皆さんは当時はどういった感想を持っていましたか?私の周りやネットの意見を見ると、ほとんどの人が反対だったようですね~。

この2017年3月25日改定変更の新マスタールールでは

・エクストラデッキからモンスターを特殊召喚する場合は、エクストラモンスターゾーンに置かなければならない。

・リンクマーカーの向いているメインモンスターゾーンであれば、エクストラデッキからモンスターを特殊召喚できる。

この2つの変更がありました。これはかなり強烈な変更でしたね。

なぜなら、不動遊星の≪シューティング・クェーサー・ドラゴン≫に代表されるような複数のエクストラデッキのモンスターを使用して特殊召喚する切り札が出せなくなってしまったからです!

もちろん2020年の現在では、いくつものルートが開発されていますが、遊戯王プレーヤーの中にはだせりゃあ良い!ってもんじゃないって人も多いです!!

遊戯王はスタン落ちという概念がないTCGです。なので、アニメのコンボやキャラになりきるといった遊び方もできるのが遊戯王の良さでした。

それがこの新マスタールールで消えてしまいました。

≪ジャンド≫や≪HERO≫、≪TG≫に≪ホープ≫デッキ、≪銀河眼≫デッキに≪覇王龍ズァーク≫デッキ等々。

数多くのテーマデッカーは涙を流したことでしょう。私もその一人でした。

また、復帰当時安く組めて新カードの威力を堪能できた≪セフィラ≫が壊滅してしまったことに肩を落としましたね。

とはいえ、そこは流石コナミさん。

1年ごとに発売されるリンクブレインズパックや、レギュラーパックなどで過去テーマのリンクモンスターを出してくれました。

また、そのおかげで長年放置されていて、カードパワーが落ちてしまったテーマにも強化の日の目が当てられたので、とてもよかったのだと思います(ハーピィ、武神、極星、スクラップ等々挙げるとキリがないですね)。

そんなこんなで2020年を目前にしたある日。来年どんなデッキを作ろうかな~と思っていた我々デュエリストの脳みそを吹き飛ばすニュース!

2020年4月1日、マスタールール改訂!!!!

なんだなんだ。また新しい召喚方法の追加かよ。今度は裏面も使うとかか?

と思って確認したところ…

・エクストラデッキの裏側表示の融合・シンクロ・エクシーズモンスターが、自分のメインモンスターゾーンにも特殊召喚できる

・エクストラデッキのペンデュラム・リンクモンスターを特殊召喚する場合は従来通り

(爆)

あの3年間は何だったのか。

あらゆるカードをこねくり回して、何とか昔のように動けたら、と思ってデッキを作ってきたのに!くそったれ!と。

ただ、私も遊戯王大好きですから。受け入れて前へ進みますよ。

ただ、このルール変更は個人的にはやめてほしかった。

これは企業側が、完全に自分たちが間違っていたor商業的にルールを変更した、と認めたことになりますからね。

まあ愚痴を言っても始まらないですから。良い点を見ていきたいですね。

2020年4月1日改定変更マスタールールの良い点

  1. 2017年以前のようにファンデッキやキャラのなりきりができる
  2. リンクモンスターのないテーマでも従来の動きができるようになった
  3. 実質モンスターゾーンが6個になったため展開ルートが豊富に

といったところですね。特に、アークファイブ期以前のテーマ使いにとってはワクワクが止まらないんじゃないでしょうか?

かく言う私もその一人です。

それでは悪い点はどうでしょうか?

2020年4月1日改定変更マスタールールの悪い点

  1. ペンデュラムは相変わらず本来の動きができない
  2. 新マスタールール前提のカードが多いため、規制が予想される

こんな感じですかね。

ペンデュラムは正直チートシステムでしたし良い塩梅かもしれません。

初めてペンデュラムを見たときは、友人に「そのうち全部ペンデュラムモンスターになる時代が来る」と言いましたが、実際にそのような環境がありましたから。あのシステムはアドの概念壊れる( ´∀` )

2に関しては、皆さんもうすうす感じているのではないでしょうか?

ブレインズ期に入り、いきなりカードパワーがぶっ飛びましたからね。

≪デコード・トーカー≫で「お!今回はデフレか?」と思ったところに

フ ァ イ ア ウ ォ ー ル ・ ド ラ ゴ ン

ええええええ!でしたね。そこから≪サモン・ソーサレス≫や≪聖騎士の追想イゾルデ≫、≪水晶機巧-ハリファイバー≫などぶっ壊れカードがたくさん。

私のソリティア大好き友人なんて、一時期どのデッキも≪ブリリアント・フュージョン≫から ≪サモン・ソーサレス≫ 、出てくるやつ一緒。みたいなデッキ組んでましたから(その後の規制でほとんどのデッキが崩れたのは内緒)。

リンクモンスター以外にも、様々なカードが出ましたよね。

後述する≪ジャンク・スピーダー≫なんかはまさに、新マスタールール前提のカードですよね。

こういったカードたちがこれからはフルパワーで暴れまわると思うと、不安で夜も眠れませんね!

2.2020年4月から活躍しそうなカードベスト20!

はい。それで、今後活躍が予想されるカードたちについて考えていきましょう。

これぞTCG研究所!って感じですね。

これで高騰カード予想してmagiで一儲けでも……。グヘヘ。

では予想していきましょう!

  1. ≪ジャンク・スピーダー≫
  2. ≪ゴヨウ・ディフェンダー≫
  3. ≪餅カエル≫
  4. ≪バハムート・シャーク≫
  5. ≪竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー≫
  6. ≪シューティング・クェーサー・ドラゴン≫(アクセルシンクロ全般)
  7. ≪真紅眼の鋼炎竜≫
  8. ≪No93 希望皇ホープ カイザー≫
  9. ≪剣闘獣総監エーディトル≫
  10. ≪アルティマヤ・ツィオルキン≫
  11. ≪デビル・フランケン≫
  12. ≪TGハイパー・ライブラリアン≫
  13. ≪氷結界の龍トリシューラ≫
  14. ≪捕食植物ヴェルテ・アナコンダ≫
  15. ≪トロイメア・グリフォン≫
  16. ≪原始生命態ニビル≫
  17. ≪冥王結界波≫
  18. ≪ライトニングストーム≫
  19. ≪ブラックホール≫(全体除去系)
  20. ≪抹殺の指名者≫
  21. ≪アーティファクト-デスサイズ≫
  22. ≪海亀壊獣ガメシエル≫(壊獣全般)

ぜぇはぁ。結構ありますね。

まあ、だいたい大方の予想通りといったところでしょうか。

1.≪ジャンク・スピーダー≫

≪ジャンク。スピーダー≫は言うまでもないですね。このカード一つでスピードの彼方へ駆け抜けていけるでしょう。多分、フリーだとターンが長すぎて映画一本見れるくらいソリティアできるでしょう(笑)

フリーもチェスクロックとか必要かもね。なんて。

2. ≪ゴヨウ・ディフェンダー≫

≪ゴヨウ・ディフェンダー≫は地味な有望株。エクストラデッキの枠を3つ割くからデッキは選ぶけど、本来の性能を発揮しやすくなったのは朗報。リンクもあるので、ヴァレル系のフィニッシャーに繋げたり、ケルビーニやメリアスの木霊でさらなる展開を狙えるでしょう。

3.≪餅カエル≫

4.≪バハムート・シャーク≫

≪バハムート・シャーク≫は相棒の≪ 餅カエル ≫ とともに水精鱗などで活躍するでしょうね。とても良いカードになると思います(オピオン殺すマンとして使っていたころが懐かしいくらい出世しました)。

7.≪真紅眼の鋼炎竜≫

8.≪No93 希望皇ホープ カイザー≫

9.≪剣闘獣総監エーディトル≫

10.≪アルティマヤ・ツィオルキン≫

11.≪デビル・フランケン≫

≪真紅眼の鋼炎竜≫・≪No93 希望皇ホープ カイザー≫・≪剣闘獣総監エーディトル ≫ ・≪アルティマヤ・ツィオルキン≫・≪デビル・フランケン≫ 。こいつらもバハシャ同様ですね。新マスタールールで抑圧されていたパワーが、広がったカードプールではじけ飛びます(多分)。

個人的には≪剣闘獣≫使いなので、≪剣闘獣総監エーディトル≫には期待しています。いや、今もすごく強いのですが、4月からは総監の名に恥じない活躍で、無数の剣闘獣を従えることでしょう。

≪デビル・フランケン≫は多分禁止になる(笑)。

12.≪TGハイパー・ライブラリアン≫

13.≪氷結界の龍トリシューラ≫

私としてはシンクロが息を吹き返すとにらんでいますので、≪TGハイパー・ライブラリアン≫・≪氷結界の龍トリシューラ≫は一部デッキ(主に≪インフェルニティ≫)で活躍するでしょう。

もちろん、エクシーズもカード単体の性能はずば抜けていますので、ゼアル期のように、同じレベル帯を扱うのテーマ同士を混ぜたデッキが注目されるかもしれないですね。

15.≪トロイメア・グリフォン≫

≪トロイメア・グリフォン≫は、盲点かもしれませんが以前の環境より制圧力が増すでしょう。リンク状態でないモンスターの効果を封じるので、リンクモンスターを採用していないデッキは積むかもしれませんね。書いていて思いましたが、≪夢幻崩界イヴリース≫もですね。≪トロイメア≫やばいかも。

16番以降は、メタカードとしての活躍ですね。

≪原始生命態ニビル≫は今以上に高騰するのではないかと思いますし、重要度も増すでしょう。馬鹿みたいに特殊召喚する環境になるでしょうから。また、≪原始生命態ニビル≫警戒が当然のルートになるでしょうね。シンクロ期以前の≪冥府の死者ゴーズ≫のように(あ~懐かしい!)。

最近はフリーでも手札誘発必須ですし、新ルールで ≪原始生命態ニビル≫ はメインから3枚採用当たり前になるのでは?と睨んでいます。

ほか、後攻で逆転できるカードは重宝されるでしょう。無効にされる可能性が高いですが、妨害突破するにはカードを使わせないといけないですし。

特に≪冥王結界波≫は今は評価低めですが、今後は必須カードの一角になると考えています。ソリティア盤面への圧倒的解決策ですから。

≪原始生命態ニビル≫ 同様に≪壊獣≫モンスターも見逃せません。アークファイブ期後期では、かなりの使用率を誇っていましたが、あの頃のように、制圧モンスターを除去する手段として用いられるのではないでしょうか。

いずれにせよ、これまでとは次元の違う盤面に遭遇する機会が多くなるでしょうね。

3.2020年4月から暴れそうなテーマベスト20!

先ほどはカード単体で見てきましたが、テーマ単位ではどうでしょうね。

ざっと予想してみましょうか!

  1. ≪シンクロン≫
  2. ≪オノマト≫
  3. ≪マドルチェ≫
  4. ≪水精鱗≫
  5. ≪ファーニマル≫
  6. ≪サイバー・ドラゴン≫
  7. ≪剣闘獣≫
  8. ≪RR≫
  9. ≪DDD≫
  10. ≪HERO≫
  11. ≪エンディミオン≫
  12. ≪召喚獣≫
  13. ≪真竜≫
  14. ≪BF≫
  15. ≪ヴァレット≫
  16. ≪魔術師≫
  17. ≪SR幻影彼岸≫
  18. ≪シャドール≫
  19. ≪SPYRAL≫
  20. ≪ジェムナイト≫

こんなもんですかね?

正直私はトーナメントプレイヤーではないので、環境のメタ読みは得意じゃないです。なので、フリーなど含めてやばそうなデッキを挙げてみました。

とはいえ、昨今は手札誘発シリーズのおかげで、どのデッキも同じような妨害水準を持つことができます。リンク廃止によって、デッキ枠がフリーになったことで回転を確保しつつも妨害札を抱えられるデッキはたくさんあるでしょう。

なので、新環境は新規テーマ次第ですが、カオスなことになるでしょうね。どのデッキもワンチャンあるでしょうから。

まずは全体的に、シンクロ・エクシーズ・融合テーマはぐっと上がってくるでしょうね。

シンクロでは、≪シンクロン≫デッキや≪BF≫が強そうですね。大穴≪TG≫ですかね。シンクロはこれまで、展開ルートに悩まされてきましたし、出したくもないリンクモンスター出してたので、その悩みが解放されると恐ろしいことになるでしょう。アクセルシンクロモンスターはもちろん、≪BF≫では、≪BF-フルアーマード・ウイング≫は気兼ねなく建てることができますしね。これはモーメントが大変なことになるかもしれませんね。バイクデビューしようかな(笑)

エクシーズテーマでは、≪オノマト≫デッキ・≪水精鱗≫・≪マドルチェ≫・≪サイバー・ドラゴン≫・≪SR幻影彼岸≫・≪RR≫・≪SPYRAL≫あたりですかね。 ≪サイバー・ドラゴン≫ や ≪SR幻影彼岸≫ 、 ≪SPYRAL≫ あたりはエクシーズテーマなのか分かりませんが、エース級はエクシーズなので一応分類。

≪オノマト≫ デッキは好きなだけ≪No.39 希望皇ホープ≫立てつつ、≪No93 希望皇ホープ カイザー≫という頭のおかしいカードもフルスペックで使えるようになりましたね。特に、≪希望皇オノマトピア≫などは制約としてエクシーズモンスターしか特殊召喚できない効果を持っていましたが、それらが実質ノーリスクとなるのは大きいですね。

≪水精鱗≫ や ≪サイバー・ドラゴン≫ は強い制圧モンスターをポンポン建てられるので単純なパワーが増しますね。また、どちらも先行制圧も後攻ワンキルもできる柔軟なデッキなので、フリー用に持っておくと楽しいかもしれませんね。というか楽しいですよ!

個人的に警戒しているのは≪RR≫と≪SPYRAL≫。

≪RR≫は出張パーツとして使われて規制されるかもしれない。≪RR-ラスト・ストリクス≫からの≪RR-アルティメット・ファルコン≫。そして≪RUM-ソウル・シェイブ・フォース≫で≪サイバー・ドラゴン・インフィニティ≫があっさり出てきます。これは強そうだ!大会だと ≪RR-アルティメット・ファルコン≫ 抜けないデッキ多いんじゃないかな?

≪SPYRAL≫ はほら、≪SPYRAL-ジーニアス≫とか≪SPYRALGEAR-ドローン≫がエクシーズ経由することで無限復活できるからやばいよね。もう言葉はいらない。しかも出てきたエクシーズをリンクモンスターにできるからヤバい。阿鼻叫喚、魑魅魍魎、跳梁跋扈。メインギミックに関わるカードはまた禁止や制限に帰っていくでしょう。

融合テーマでは、≪召喚獣≫や≪ファーニマル≫、≪ジェムナイト≫に≪シャドール≫が名を上げそう。≪召喚獣≫は現在でもそこそこの強さですが、主に出張で活躍しそう。どこにでも≪召喚獣メルカバー≫おける自由度を思い出させてくれます。

≪ファーニマル≫ と ≪ジェムナイト≫ は元来連続融合が強み。そこが復活するので結構良い線行きそう。どっちも後攻ワンキルはもちろん、リンクもあるので先行制圧盤面を敷くこともできるでしょうね。特に ≪ジェムナイト≫ は例の先行ワンキルがかなり簡単になったんじゃないかな?とおもいます。≪儚無みずき≫サイド入りワンチャンあるか??

ペンデュラムテーマからは、我らが≪DDD≫!!!それに≪魔術師≫や≪エンディミオン≫も強そう。≪エンディミオン≫は今も環境にいますし、拡張性も高いのでほかのテーマを取り込んで環境に残りそう。≪魔術師≫は≪覇王眷竜≫という強力なモンスターを操れるので自由自在なデュエルを楽しめそう。なんとなく嫌いだったけど、作ってみようかなと思う今日この頃。展開力もあるから、いろんなモンスターを使っていけますね。

≪DDD≫ はインフェルニティクラスの宇宙盤面を築けそう。無限の可能性を感じる、今大注目のベンチャー企業だね!

≪真竜≫は緩和の影響もあって、しぶとくメタビートとして残りそう。もともと、2017年3月以前のルール下で環境トップだったので、ほかのデッキ次第ではまだまだ残りそう。

≪ヴァレット≫は個人的に好きなテーマなので、願望込みで(笑)。≪ヴァレルロード・S・ドラゴン≫や≪ヴァレルロード・F・ドラゴン≫といった≪ヴァレル≫ドラゴンをたくさん建てられるので、 ≪ヴァレット≫ の破壊&リクルートの本領が発揮されそう。

≪オルフェゴール≫は≪トロイメア≫と仲良しなので、≪トロイメア・グリフォン≫など活用してより強く生まれ変わる可能性もあるかな?≪宵星の機神ディンギルス≫の展開に頭を使わなくて良くなったのは強化かな。

現状の環境テーマは、低速環境前提に強さですよね。≪サンダー・ドラゴン≫や≪閃刀姫≫、≪オルターガイスト≫に≪転生炎獣≫など。少し展開して固い盤面を何度も立てていくデッキが今は強いですが、4月からはアークファイブ期のように、とにかく高速展開になるでしょうね。いかに手札誘発を引き込むか、ケアできるルートを見つけられるか。とにかく非常に恐ろしい環境であることは間違いないでしょう!

正直、ルールもうちょい追加の大穴はありそう(特殊召喚するには手札を捨てないといけないとかね)。

4.2020年4月の改定には要注意!大幅な規制も?

4月以降の活躍しそうなテーマやカードを予想しましたが、正直なところ今はシングル買いは控えるべき時期かなと思います。もちろん、現状下がっているカードは買いですけど、≪ジャンク・スピーダー≫などのカードはこれまでの経験上、ルール改定に踊らされた人々によって高騰している可能性があります。

古いところで行くとエクシーズの情報が出回った際の≪幻銃士≫のような。結局環境トップでなければ、価格はがっつり下がりますから、買い時を逃したな~って人はおとなしくしておくのがよいでしょうね。

それに、状況は少し違いますが≪BF-朧影ゴウフウ≫のように、 ≪水晶機巧-ハリファイバー≫ が来る前に規制、といったパターンがあると思っています。あれは、コナミさんにしては珍しく暴れる前に規制でしたね。コナミさんもトーナメントシーンを見ているのか!と感動した記憶があります。

≪ジャンク・スピーダー≫ももしかすると同じ規制のされ方をするかもしれません。そもそも4月にルール改定を1月に発表する時点でなんかちょっと怪しい。

コナミさんなりにルールを整備しなおそうとしているのかもしれませんね。

5.総評

月並みですが、ここまで読んでくださった方、感謝です。そしてご意見などもいただきたいですね。自分が触ったことのないテーマにはまだ見ぬ危険因子がいるやもしれませんしね。

とはいえ、新環境を予想するのはやはり楽しいですね。これもスタン落ちのないカードゲームだからこそできること。

なんだかんだ言いましたが、できることが広がる、という新環境は正直楽しみです!今から崩したテーマを復活させようかな?とか何組もうかな?とウズウズしてます。

4月が待ち遠しいぜ!ということで。愛してるぜ!遊戯王!!

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