【2020年版】遊戯王初心者必見!集めておきたいカードたち10選!

カード考察

最近私の周りで、遊戯王を始める人がちらほらと。
30近くで新しいことを始めるなんて、その行動力は尊敬に値します。

で、聞かれるのは『何のパック買えばいい?』です。

ストラクチャーデッキを勧めた後には、みんなこれを聞きますね。
漠然と、デッキを強化できるカードを求めてのことでしょうが、
そんなパック、レアコレかゴールドシリーズくらいしかない!

ってことで、友人に向けての意味も込めて、
初心者がまず、買っておいて損はないカード10種類をピックアップしました!

遊戯王初心者必見!集めておきたいカードたち10選!:基準

とその前に、選んだ基準について説明します。

①汎用性
→どのデッキでも採用されうるカード。単体で活躍できるスペックを持ったカード。

②使いやすさ
→初心者でも使いやすい、分かりやすいカード。

③入手が容易
→比較的安価で、入手が容易なこと。500円で購入できるを基準にしてます。

こんな感じです。
なので、これを満たさないカードたちは、今回省きます!ご了承ください!

集めておきたいカードたち10選:ランキング

ダイナレスラー・パンクラトプス

効果モンスター(準制限カード)
星7/地属性/恐竜族/攻2600/守   0
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

古に活躍した、ならず者傭兵部隊とサイバー・ドラゴンを足して2を掛けたやつ。
遊戯王に慣れてきたプレーヤーが過小評価しがちな効果の詰め合わせ。

私も当初は舐めていたが、対峙した時の圧力の半端なさは認めざるを得ない。

初心者の方は、まずこいつをデッキに入れてみよう。
絶対活躍するので。ほんと、どんな時でも活躍する。

こいつを要らないな~って思えるくらいデッキと向き合えるようになるまでは
ガンガン使っていきましょう。

集めれるだけ集めればよいと思う。
ただ、200円くらいするので、財布と相談ですね。

ダイナレスラー・パンクラトプスの使い方、強さの理由

使い方としては、相手の制圧布陣を崩す特攻隊長的な役割。
非常に緩い特殊召喚条件を持つため、ほとんどの場合、出すのは容易。

逆に言うと、こいつを出せない=自分が優勢のケースが多い。
その場合は、逆転の切り札としてこのカードを温存しておこう。

デッキのテーマとは関係のない独立したカードとして採用されているはず。
ある意味、魔法カードのような感覚で使えばよい。
こいつ自身を妨害されたりしても、テーマの展開に影響がない。
つまり、敵の妨害を一回使わせる役割を受け持てる。

なので、こいつを使う意識としては、
デッキのメインテーマの動きを通すための、毒見役として考えておこう。

すぐに破壊されても、『まあ、カード使わせたしいっか』って考えて。

ちなみに、こいつの除去効果は、フリーチェーン。
どんなタイミングでも発動できるのでお忘れなく。
当然自分をリリースできるので、いつでも使える。

相手の除去にチェーンして、除去効果を使えば、
2:1交換が成立する。一気に優位に立てるぞ!

そもそも、シンプルに攻撃力2600が強い。
相手モンスター攻撃→メインフェイズ2で除去使います!
でめちゃめちゃ相手を追い込める。

極めつけは、特殊召喚しやすさを活かして、
シンクロやエクシーズ、リンクの素材に出来る点!

これから、色んなデッキを作っていくであろうあなた。
何か足りないそんな時、こいつを足してみてください!
デッキとしての強さがワンランクアップするはず!

エフェクト・ヴェーラー

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻   0/守   0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

お安い手札誘発カード。
増殖するGやら、灰流うららはお値段張るのでこちらで代用。

でも、別に劣化ではないです。
こいつにしかできないことは多いので。

相手のターンに、手札から妨害できるカードです。
つまり、罠カードと違い相手は予想が付かない!

計画を狂わせることができます!

このカードを始め、手札誘発の存在は遊戯王の面白さの一つ。
相手との駆け引きが楽しめる。

たまに、初心者はガチカードや手札誘発使うべきでない!って人がいるけど
私はそうは思いません!

スポーツの道具と違って、TCGは誰が使っても同じ。
だったら、早いうちからなれた方がいいでしょ!

それに相手との駆け引きをしつつ、
妨害どころを考えると、プレイングの上達速度は段違いに早いです!

もちろん、このカード自身も妨害されて無効になることも。過信は禁物!

多分100円以下で買える。50円とかならバンバン買って良し。

エフェクト・ヴェーラーの使い方、強さの理由

こいつはいたってシンプルで、手札誘発系統の元祖と言っていいカード。

相手の予想だにしないところから、妨害が飛んでくるので
相手は、このターンにしたかったことができなくなったり、
必要以上のカード消費を求められます。

自分を優勢にするのではなく、相手の強みを消すカード。

なので、考えなしに使ってはダメ!
どうでもよいタイミングで使うと、相手からするとラッキーですし。

私としては、初心者のうちはマストカウンターは難しいと思います。
なので、最低限ここで打てば間違いない!って状況をお伝えします。

それは、自分のモンスターが除去される時!
相手モンスターの除去効果を使われる瞬間や、
『こいつの効果を通すと、高攻撃力のモンスターが出てくるな』って時。

基本、このタイミングで使えば大丈夫です。
(もちろんダメな時もあるけど、一般的にね)

そこから先は、経験を積んで、知識をつけて、
ベストなタイミングで打てるように研究しよう。

使えば使うほど、遊戯王に関する知識が深まる、そんなカード。

終末の騎士

効果モンスター(制限カード)
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200
(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

闇属性限定だけど、便利な墓地肥やしモンスター。
その強さから制限カードになっているほど。

どのデッキでも入る、ってわけではないけれど、
『多くの』デッキに入るって意味でご紹介。

これから闇属性のデッキを組むってなったときには、
結構な確率でこいつが必須になるはずです。

遊戯王カードは闇属性が多いですから、
それら全体をサポートできるこのカードはかなり有用。

闇属性テーマでなくても、
出張セットとして用いられることもあります。
(シャドーミスト、トリック・デーモン、マキュラ、ヘルパト etc)

1円とかで買えるので、10枚くらい持っておいても良いかも。
安いから禁止になっても大丈夫(笑)

終末の騎士の使い方、強さの理由

効果はもちろんですが、こいつはステータスが優秀。

レベル4、戦士族、闇属性、攻撃力1400。
増援・サモプリ・各種サーチャー・リクルーター対応。

戦士なので、イゾルデのリンク素材にもなれる。
レベル4を活かして、便利なランク4モンスターに。
シンクロ素材としても使いやすい。
と非常に小回りの利くカード。

墓地肥やしした後も、最後までおいしく頂ける鯛みたいなやつ。

墓地肥やしも、召喚・特殊召喚両方に対応しているので、
状況を選ばない点もグッド。

ほんとにあらゆるステータスが絶妙なカード。

唯一の欠点は、強力な闇のテーマが出たときに
一緒に規制に掛けられてしまうところか。しゃーない。

トロイメア・ケルベロス(トロイメアシリーズ)

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/悪魔族/攻1600
【リンクマーカー:上/左】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、
相手のメインモンスターゾーンの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは効果では破壊されない。

トロイメアシリーズ全般、初心者が買っても損はないカード。
今回は、10選ということでケルベロスをピックアップした。

トロイメアに共通して相互リンク状態の時、
カードをドローする効果がある。非常に便利。
効果発動のコストを補えるし、ドローは優秀。

また、テキトーなモンスター2体で除去効果を使えるのも強み。

強力なエクストラを集められないうちは、心強い味方になってくれるはず。

割と最近のカードなので、比較的集めやすいはず。

トロイメア全種類そろえても1000円行かないかも?

リンクはどのデッキでも使えるのが強み。
最初に買っておけば、これから作るデッキの強い味方になる。
初心者はまず、リンクデッキを組もう。

トロイメア・ケルベロス(トロイメアシリーズ)の使い方、強さの理由

上でも話した通り、モンスター2体で除去効果を使えるところ。
ケルベロスならモンスター、フェニックスなら魔法罠、
ユニコーンはデッキバウンスと、多様な除去効果を持つ。

グリフォンに至っては、なかなか鬼畜な制圧効果を持つ。
どれも出すのは容易なので、状況で使い分けても良い。

また、各々リンク先のモンスターに耐性を付与する効果を持つ。
これも地味に優秀。(たまに忘れてて負けた後気が付くこともある)

総じて状況を選ばずに活躍できるカードたちであるのは間違いない。

また、素材の緩さゆえに、フィールドから墓地に送りたいカードを
送る手段として割り切って使うことも視野に入れておこう。

墓地に送られたときに発動するカードや、
墓地にどうしても置いておきたいカードがいるときは、
迷わずリンクをしよう!

そういうシステム的に強い点もこいつら(リンクモンスター)の特徴である。

水晶機巧-ハリファイバー

リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/水属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナーを含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

この記事書いてる段階では、まだ禁止になってないので。

長らく高額カードとして地位を保ってきたが、
レアコレに採録されたことで、100円以下で買えるようになった。

大抵のデッキに入る汎用性の高さゆえに、
制限カードに指定されたほど。

シンクロ召喚できる組み合わせなら、
出すことことが可能。その上レベル3以下のチューナーリクルートという破格の性能。

これまで、サーチが難しかったチューナーたちが一気に使いやすくなった。
ちなみに水晶機巧でもちゃんと活躍してるらしいよ。

とは言え、このカードの強さは、リクルート先のチューナーにある。
オライオン等、墓地に送られたときに効果を発動するチューナーを呼び、
さらなるリンク展開につなげる。
こいつを素材にリンクロスを出せば、アニメ1話見終わるぐらいの時間、
デッキを回していられる。相手に殴られないように注意。

とにかくいろんなことができる。
チューナーを採用するデッキなら入れておいて損はない。

安いけど、制限だし1枚買っておこう!

水晶機巧-ハリファイバーの使い方、強さの理由

先ほども話した通り、任意のチューナーを引っ張手これる点。
シンクロデッキでは結構課題だったんですが、
それがあっさり解決してしまいます。

ほんとにシンプルにこれだけで強いです。
その後もリンク展開や追加シンクロなど、
持ってくるカードで無数にパターンがあります

あと、②のシンクロチューナーを呼ぶ効果も便利!
フォーミュラ・シンクロンで1ドロー、
シューティング・ライザー・ドラゴンで墓地肥やし、
そしてそのままアクセルシンクロォォォオって感じにつながります。

フォーミュラシンクロンは今安いので一緒に買っておくと良いかも。

ただ、初心者は、このカードを使う前にある程度練習をしよう。
できることが多すぎて、わけわからなくなることもある(私もたまにある)

ちゃんと強い動きをするために、回し方を理解しましょう!
結果的に、プレイングが向上して、強くもなれますよ~。

ヴァレルロード・ドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻3000
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
効果モンスター3体以上
(1):このカードはモンスターの効果の対象にならない。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。
そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

リボルバーが使うエースカードの1枚。
リンクモンスターでも屈指の強力な効果を持つ。

召喚条件はちょっと厳しいが、
上で書いたハリファイバーとチューナー+効果モンスターで出せる。
イメージ程出すのは難しくない。

攻撃力3000、耐性持ち、コントロール奪取、フリーチェーンのコンバットトリック。
詰め込みすぎだろ!って感じ。
まあ、ライバルがファイアウォールだから妥当か?

再録の影響で安くなったので、安価で入手可能。
2枚持っててもいいかな?ってぐらい強力カード。

ヴァレルロード・ドラゴンの使い方、強さの理由

なんといっても、対象を取らないコントロール奪取。
これに耐性を持つモンスターは少なく、大抵の場面で有効です!

相手モンスター奪って、そのままゲームエンドってこともありますし、
そのモンスターの効果を逆利用したり、素材にしたり等、便利に使えます!

ヴァレルロード・ドラゴン自体は
対象にとられないという耐性を持つので、場もちも十分。
高い攻撃力と、フリーチェーンの500ダウン効果も相まって、突破は難しいです。

地味にこの500ダウンのフリーチェーン効果、
この効果にチェーン出来ないという特殊能力を持ちます。
少し上級者のテクニックになりますが、上手く使うと有利に決闘を進められます。

例えば、攻撃宣言時に、500ダウンを発動した場合。
相手は、ミラフォのような攻撃反応型のカードを打つ機会がなくなります。
召喚成功時も同じく、激流葬などのタイミングを奪えます。
ちょっと何言ってるかわからない!って方は気にしなくて大丈夫です!

チェーン周りの話は、やりながら覚えるのが一番!
今は決闘を楽しんで下さい!

ちなみに、ヴァレルロード・ドラゴンの弱点は、ヴァレルロード・ドラゴンです。
注意してください(笑)

テラ・フォーミング

通常魔法(制限カード)
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。

シンプルなサーチカード。
フィールド魔法に強力なものが多くなったので、制限カードに。

ただ、それでもフィールド魔法を使うデッキでは必須カード。

サーチは一枚でも多いほうが良いです。

制限カードなので、デッキの数だけ買えばよいと思います。
おおそらく、規制解除はされない気がしますし。
まあ、遊戯王をやっていると、自然と集まるカードではありますが(笑)

テラ・フォーミングの使い方、強さの理由

このカードが強い、というより
このカードで持ってこれるフィールド魔法が強いんです。

フィールド魔法に展開やサーチを依存しているデッキは多いです。
そのフィールドを持ってこられるか、はそのデッキの死活問題。

それをあっさり解決するのがこのカード。

何が強いって、特にコストや発動条件もないこと。
ポンッと使える割にリターンが大きいです。

こいつ自体には正直語れる点はないっす。
ほんと、テキスト通りのカードなので。

ちなみに、用がなくなったら、ブラフでセットするのもいいかも。
意外と警戒されやすいので、お試しあれ。

増援

通常魔法(制限カード)
(1):デッキからレベル4以下の戦士族モンスター1体を手札に加える。

これも、テラ・フォーミング同様、書いてある通りのカード。

初心者は『なぜこれが制限?ブラック・ホールのがやばくね?』って思うでしょう。

しかし、ヤバいんです!(語彙力)

レベル4以下の戦士族って、そりゃもうものすごい量います。
その中には、先ほどの終末の騎士など、強力なモンスター盛沢山。

それらを無条件で万能サーチできるこいつはアウトなのです!

こいつも制限カード。デッキの数だけ持っておくと良いでしょう!

増援の使い方、強さの理由

もう、説明することは特にないです。

ただ、遊戯王において、というかカードゲームにおいて、
基本的にサーチは最も強い行動だと思っていただけたらと思います。

カードゲームはその性質上、欲しいカードを引けるかは運が絡みます。
アニメで、『俺はこのドローに賭ける!』って言ってるあれですね。

その『運』を限りなく必然に近づける方法。
それがサーチです。

例えば、終末の騎士をどうしても引きたいデッキがあるとします。
でも、終末の騎士は制限カード。1枚しかない。
そこでこの増援の登場。
これで、実質終末の騎士がデッキに2枚あることになる。
つまり、引ける確率は単純に2倍!2倍ですよ!!

すごいことなんですよ!これは!

つまり何が言いたいかというと、
こういうシンプルなサーチカードはできるだけ持っておけ!ってことです。

おろかな埋葬

通常魔法(制限カード)
(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

これも、上のサーチカードたちと同じくらい強力。

またも、遊戯王初心者は、
『は?デッキからモンスターを墓地に?愚かすぎw』
って思うことでしょう。

私もそうでした。なんと愚かなカードだと。

でも、遊戯王にはこんな格言があります。

『墓地は手札』

何言ってんだって感じですけど、まさにその通り。

遊戯王は墓地に干渉するのが容易。
何なら、手札にいるより使い勝手が良いなんてことはザラにあります。

つまり、おろかな埋葬は、『実質サーチカード』なんです。

はい、先ほど私は何て言いましたか?

サーチは最も強い行動だと言いました。
つまり、おろかな埋葬は最強カードなのです(暴論)

まあ、ふざけすぎましたが、それぐらい強いカードです。

これまたデッキの数だけ持っておきましょう!

おろかな埋葬の使い方、強さの理由

最近は墓地で効果を発動するモンスターが非常に多いです!
そう言ったモンスターを抱えたテーマデッキ、例えば、
オルフェゴール、アンデット、転生炎獣、サンダードラゴン、閃刀姫 etc。

上げるときりがないです。
もちろん、すべてのデッキにこのカードが採用されるわけではありませんが、
基本的に、あって困るカードではないです。

墓地に送られたときにカードをサーチするってモンスターを
墓地に送れば、疑似サーチカードです。
モンスターの効果次第で、疑似〇〇カードになりえる無限の可能性を秘めてます。

相性を超越するレベルで強いカード。
墓地にカードを送る手段に困ったら、まずはこいつを採用していこう!

ハーピィの羽根帚

通常魔法(制限カード)
(1):相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

こいつも制限カード。

初心者にもわかりやすい全体除去。

余りに強すぎて、長らく禁止カードだった。
が、環境が変わったせいで、大嵐と入れ替わりで復活。

その高性能な除去効果から、どのデッキにも採用されうるポテンシャルがある。

遊戯王界を代表する魔法罠除去カード。

ハーピィの羽根帚の使い方、強さの理由

強さの理由?
最大で6:1交換ができるところですかね。

相手が魔法罠に依存するデッキだと問答無用で吹き飛ばせる。
何も考えずに発動できるのが良い。

引いている場合は、まずこいつから入ろう。
フィールドをお掃除して、それからゆっくり展開していこう。

ちなみに、ハーピィなので、ヒステリックサインでサーチ可能。

集めておきたいカードたち10選:まとめ

まとめいかがでしたかね。

これから遊戯王を本格的にやっていきたい!
でも、何かっていいかわからない!
って人に向けたカード紹介です!

ここで上げたカードたちは、
よほど環境がインフレしない限りは、常に採用の余地があるカードだと思います!

どれも採録されていて安価なので、ぜひ集めておいてください!

あと、制限カードなどあえて多めに選びました。
デッキに一枚なので、数集める必要もないのも魅力。

ってことで遊戯王初心者の方へ向けた記事でした!

こんな感じで初心者シリーズ充実させて、
遊戯王人口増やしていきたいと思うのでよろしく!!

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