自分のデッキが心配なので、遊戯王7月のリミットレギュレーション予想してみる。

カード考察

そろそろ夏が来る…。そう、制限改定の時期ですね!

最近は汎用的で強いカードがたくさんあるので、
中堅テーマでも制限改定の影響を受けたりしますから、
どんなデッキ使ってても油断はできないですよね。

私はデッキ20個くらい持ってて、何が起きてもダメージ受そうです(´;ω;`)

ということで、そのダメージを最小限にすべく、
制限改定の予想をして、心の準備をします。
皆さんお付き合いくださいm(__)m

遊戯王2020年7月のリミットレギュレーション予想:禁止カード

禁止カードに関しては、最近の傾向と個人的な意見を総合すると、
『汎用性の高い制圧布陣のキーパーツ』が引っかかる印象を持ちました。

なので、それらを踏まえて考えてみましょう。

≪リンクロス≫

リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク1/光属性/サイバース族/攻 900
【リンクマーカー:下】
リンク2以上のリンクモンスター1体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
そのリンク素材としたリンクモンスターのリンクマーカーの数まで、
自分フィールドに「リンクトークン」(サイバース族・光・星1・攻/守0)を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「リンクトークン」をリンク素材にできない。

多分君、ダメって言われるんじゃない?

最初見たときは、そんなにじゃね?って思ってましたけど、
実際に使われてるの見て『こりゃあかんわ』ってなったカード。

ハリファイバー→リンクロス→ブリキの軍曹→宇宙!
の流れはヤバイ。語彙力がヤバイ。
なんか、≪サモン・ソーサレス≫の展開ルートを思い出す汎用性。

縛りは『この効果の発動後、リンク召喚できない』に変えるべきだった。

余りにも汎用性が高すぎて、禁止になっても文句はないかなって。

間違いなく、今の制圧環境を安定させた凶悪カード。
こいつがいると、リンクモンスターの可能性がつぶされる。
未来のためにも消えるべきか。

ノーマルの安価なカードなのでお財布ダメージは少ないでしょ。
デッキとしてのダメージは痛いって人多そうだけど、
みんな痛いからセーフの理論で乗り切ろうぜ。

超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ≫

融合・効果モンスター(制限カード)
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、
その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。

この人もダメじゃないかな。

発売してから半年ほどたつし、そろそろ禁止でもおかしくない。

というか融合素材の割に強すぎ(笑)
メテオ・ブラック・ドラゴンとか涙目でしょ。

こいつを禁止と予想する一番の理由は『出張性が高すぎるから』です。
本来は、ブラック・マジシャンとか入れるはずだから安定感を欠く
出張セットのはずなのに、どっかの天才がドロドロゴンとか使った
いわゆる『ゴミ抜きドラグーン』ってのを考え出した。

そんなこんなで、本当の意味でどのデッキからも出てくるカードになってしまった。
なのに、このパワー。耐性。制圧力。
もう手が付けられません。

どのデッキでも出てくるのはともかく、
『どのデッキでもエース』なのはよろしくない!

せめて耐性を消して、融合条件もっと厳しくしてから出直してこい!

はい、今回はこの2枚くらいだと思いますよ。
環境見渡しても、露骨にカードパワーおかしいカードこれくらいですし。

こいつら禁止になれば、前回規制組はだいぶ戻ってこれるはず!

ここからは個人的見解ですが、どのデッキでも出てくるカードは
あんまり好きじゃないっす。

やっぱ、テーマを尊重した動きだったり、
そのデッキにしかできない動きをやるってのが楽しいと思ってるので。

でも、こういう汎用カードが禁止になると、
テーマ間の格差を埋められなくなるから、
環境が一色になる可能性は孕んでますよね。

環境を重視するか、カード全体のバランスを重視するのか。
コナミさんの禁止制限会議に出てみたいな~(笑)

遊戯王2020年7月のリミットレギュレーション予想:制限カード

≪突然変異≫

通常魔法(禁止カード)
自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。
生け贄に捧げたモンスターのレベルと同じレベルの
融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。

環境が動いていないこともあって、
制限っていう微妙な調整を受けそうなカードはないかな~って思います。

緩和でありそうなのはこいつ(ぶっちゃけ願望8割です!)

禁止魔法組も正直なところ、禁止解除しても使われない気がするんですよね~。
ただ、こいつに関しては、バブルマンネオの存在があるので!
ぜひ解除してやってほしい心情。

だって、サーチもできないピン刺しのカードですよ?
そりゃナチュル・エクストリオとかいますけど、
そのためにエクストラを削りますかね。

今のエクストラカツカツ環境だからこそ、もうけってきても良いのでは?って思う!

てゆーか、バブルマンネオがかわいそう!!

制限はほんとに予想付かないですね。

ただ、上でもいった通り、心変わりだとかの禁止魔法組は解除しても良いかなと。
使われると強いけど、使う余裕があるのか?って疑問です。

テーマデッキだと、汎用魔法入れるより、回転札を入れる選択肢を取りますし。
この辺りは皆さんどうお考えでしょうかね。

後は、フィッシュボーグ・ガンナーあたり。
レダメの件もあるし、コナミさんがこつこつエラッタをして
禁止カードを減らしていきそうですよね。
大抵『このカード名の効果は1ターンに1度しか使えない』って書けば解決する
カードがほとんどですしね!

遊戯王2020年7月のリミットレギュレーション予想:準制限カード

《霞の谷の神風》

フィールド魔法(制限カード)
自分フィールド上に表側表示で存在する風属性モンスターが手札に戻った場合、
自分のデッキからレベル4以下の風属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

準制限カードも特に予想付かないけど、一個だけ!

そろそろ《霞の谷の神風》、解除してみない?
って思って。準制限からのお試しで良いので!

絶対大丈夫ですって!
ユニオン・キャリア―からの霞の谷の巨神鳥コンボがたいして暴れてないし!

ハーピィの強化も来たこの流れで、風属性盛り上げましょうよ!

ってか、こいつはエンシェント・フェアリー・ドラゴンのとばっちりだし!

霞の谷使いだった私は、あいつを絶対許さない!

と私怨の混じった予想(願望?)です!

遊戯王2020年7月のリミットレギュレーション予想:まとめ

あんまり予想になってないけどこんな感じです。
もうちょっときっちり書きたかったけど、
時世もあって、環境が読めず判断材料が少なかったです。

ただ、禁止カードに挙げた2枚は当たるんじゃないかな?って思いますよ。

あと、今年は緩和祭りになりそうな予感。
先に挙げた過去カードエラッタや、汎用禁止カードは解除されていきそう。

やっぱり、ルール変更で展開重視の環境に戻りつつあるし、
過去の低速環境で猛威を振るったカードはついていけないでしょう。

サンダー・ボルトが良い例ですよね。
盤面干渉系は解除されていくと思います。

今回考えてみて、私個人としてはそんなに影響ないのかな?って結論です。
割と中堅テーマを好んで使うので、ドラグーンとか買ったけど使ってないし(笑)

ってことで、制限改定予想でした!

結論

禁止カード→≪リンクロス≫、≪超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ≫

制限カード→≪突然変異≫(禁止カードの汎用魔法カード、エラッタ禁止勢)

準制限カード→≪霞の谷の神風≫

全体的には、緩和は多いでしょうが、新たな規制は少ないと思います!

って感じでした!それではまた!

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