激流葬が環境に復帰??なぜ、使われ始めたのかを解説&考察

カード考察

ふと、あまくだりさんの動画が目に留まり、
『え?激流葬が環境入りってマジ?!』ってなったので取り上げてみました。

あまくだりさんの動画を参考にしつつ、自分なりの考察をしていこうかなと思います。

↑があまくだりさんの動画。多分、私の記事よりわかりやすい(笑)。

激流葬

通常罠
(1):モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動できる。
フィールドのモンスターを全て破壊する。

私が遊戯王始めた時は、
まず、ブラックホール、ハリケーン、サイクロン、激流葬、ミラフォ、神の宣告。

こいつらを入れてからデッキ構築スタートだった。

いつからだ。激流葬がデッキに入らなくなったのは?

いつからだ。相手の伏せカードの対策を怠るようになったのは?

そんなんじゃねえだろ!俺の求めた!デュエルの極みは!!

はい(笑)。

そんなこんなで、皆さんご存じ激流葬は近年使用率が著しく低いカードの1枚でした。

けれど、どうやら最近環境デッキに使われているみたいですね!

どうしても、先攻でないと活躍できない罠カードは、
状況選ばず使える手札誘発に比べて、評価が低くなりがちでした。

ですが、破壊耐性持ちの増加や、少ない手札で動けるデッキの増加=デッキ枠が余る、
っていう背景もあって、激流葬が評価されているらしい!

あまくだりさんの動画を見て、とても勉強になったので、
改めてまとめてみたいと思います!

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激流葬を採用しているデッキ:サンダードラゴン

超雷龍-サンダー・ドラゴン

融合・効果モンスター(制限カード)
星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、
融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合に
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

超雷龍の身代わり効果で、自分だけ生き残って、
相手だけ吹き飛ばすってのがシンプルに強いですよね。

サーチを封じているので、盤面のリソースを枯らされると、
立て直しも難しいでしょうしね。

また、サンダードラゴンたちの多くが持っている

(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を手札に加える。

この効果を激流葬で無理矢理起動できますね。

速やかに墓地に送りつつ、超雷龍の身代わりで除外して効果発動。

って感じで、激流葬を単なる妨害カード以上にシナジーをさせつつ動ける。

なるほど、言われてみれば、ですね。

なぜ思いつかなかったのか(笑)。

やはり、常識を疑うってのは構築では大事ですね。

激流葬を採用しているデッキ:サンダードラゴン

基本はサンダードラゴンと同じですね。

鉄獣の抗戦と激流葬のコンボで、除外ゾーンのトライブリゲードを墓地に戻しつつ、
盤面を掃除できる。

ナーベルやキッドの墓地効果も使えるので、
サンダードラゴンのようなシナジーも見込めますね。

トライブリゲードは、1枚から動けるテーマ。

盤面が吹き飛んでも痛くもかゆくもないってことですね。

あと、いまいち使い道の分からなかったルガルも使いやすくなりますね。

彼の特殊召喚効果を激流葬のトリガーにできるので、普段なら
『ルガル出てくるってことは、リソース節約かな??』
とか油断したやつを激流葬で流してやろうぜ!!

それに、ランデブーで破壊を耐えることも可能。

確か鉄獣の邂逅の身代わり効果は、
同時破壊の場合は、該当モンスターすべて守れるので、硬いです!

環境トップがさらに強くなるんですね。

激流葬を採用しているデッキ:罠型コード・トーカー

マイクロコーダーから宇宙を作れるコード・トーカー。

少ない枚数で初動でき、サーチも豊富なので、
メインデッキの枠を多くとれますね。

それゆえに、罠型が考案され結果を残しているわけですが、
その罠の中に、激流葬まで取り込んでしまったというわけですね。

コード・トーカーも例にもれず、リソース回復はお手の物。

激流葬のダメージは最小限なんですね。

がら空きになったところに、アクセスコード・トーカーを叩き込むってのは、
シンプルに強力ですからね。

激流葬を採用しているデッキ: エルドリッチ

普通に罠ビートに激流葬が混じるってのが強い。

伏せカードは読めないってのが強みですし、
ただでさえ強い黄金卿罠カードを警戒している相手に、
予想外の全体除去を叩き込む。

それに、皆さんご存じ、エルドリッチは3500の破壊耐性持ち。

私でもわかる、この相性の良さ!

盤面が消えても、エルドリッチの回収効果や、
黄金卿罠カードのビートダウンでダメージを最小限にとどめて戦えるんですね。

激流葬が環境に採用されている理由:手札誘発を貫通してくる展開型デッキに刺さる!

既存デッキとの相性もさることながら、
環境における対策が難しい展開デッキに刺さるってのが大きいのかなと考察します。

電脳堺や幻影騎士団など、
ぶん回すデッキは、手札誘発では止まらなかったりしますよね。

それに、上記デッキたちは、強固な盤面というよりも、
2~3妨害を安定して出せるデッキたち。

この妨害数だと、貫通されることもありますが、
激流葬で展開しきったところを吹き飛ばせば、1枚で解決。

ああ簡単(笑)。

ま、その分後攻では激流葬は活かしにくいですけど。

手札誘発と激流葬の両方をケアして動けるデッキって、
恐らく皆無だと思うので、そういう意味でも強力ですよね。

コントロールデッキやミッドレンジデッキの強力なお供って感じ。

ドラゴンメイドとかドライトロンは、
モンスターを維持するのが大切なデッキなので、使うよりも使われる側かなと思いますけどね。

激流葬が環境に復帰??なぜ、使われ始めたのかを解説&考察:まとめ

はい、今日はあまくだりさんからネタをパクりました(笑)。

最近、コロナで環境動いていないかと思っていましたが、
結構がらりと変わっているんですね。

むしろ、リモートデュエルで気軽にデュエルできて、
デッキ構築に詰まってたりするんかな??

あ~リモートYP友達欲しい(笑)。

にしても、激流葬がここにきて注目されるとは。

遊戯王、11期に入っても面白さがまるで衰えませんね!

私も、常識を疑って、いろんなカードを試して記事にしていきたいと思います!

それでは今日はこの辺で!

ではでは!

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