ポケモンカードって実はインフレしていないかも、と気が付いた1日。

ども、みんなポケモンカードやってますか??

私は、この間久しぶりに遊んだんですが、めっちゃ楽しいですね。やっぱ(笑)。

ただ、最近忙しかったのもあり、
デッキは半年前くらいから構築は変わらずです。

それでも、友人の最新デッキに勝てたりしたんで、
『あれ?意外とインフレしていないんかな?』と感じました。

過去、当ブログでポケモンカードの愚痴さんざん言っていましたが、
見た目ほどインフレしていないのかも、と思ったんで、改めて分析してきたいですね。

ポケモンカードの最新カードについていく必要はない??

数値のインフレはしていますが、
よくよく考えると、ポケカのスタンダード環境は、
環境開始時に7割がた汎用カード出揃うんですよね。

今だと、マリィ・博士の研究・ボスの指令・クイックボール・しんかのおこう・デデンネGX・
クロバットV・各種エネルギー。

この辺りはほぼ確定枠で、
あとは主役になるポケモンとそのサポートとなるシステムポケモン。

これらを積めば、大体40~50枚にはなるはず。

結局、デッキの半分くらいが同じなので、
あんまりパワー変わらないってことですね。

メタカードや弱点に大きく左右されるゲーム性

ベンチバリアミュウやガラルサンダーV、
デデンネGX期待のグレートキャッチャー。

こんな感じの幅広いメタカードを採用していれば、
最新デッキたちにうまくかみ合うこともあります。

弱点も同じですね。

うまく弱点を付ければ、環境デッキにも余裕。

あとは、耐久型・青天井・低速高火力・高速低火力など、
ポケモンのtypeが分かれているので、ここの有利不利もありますね。

耐久は青天井はきつい。
高速低火力は耐久には勝てん。
青天井は高速低火力には不利。
低速高火力は立ち回り次第で安定して戦える。

など。

デッキタイプでもかみ合いがあるのが面白いところ。

意外と事故が多く、プレイングががちがちでなければデッキパワーはひっくり返せる

サイド落ちとか、クロバットスタートとか、
結構事故が多いんですよね、ポケモンカード。

ドローが多いんで、そんなことないでしょ?って思うけど、
マジでデッキが全然回らないなんてざらなんです。

YouTubeできれいに回っているのは、
何回も取り直しているからですよ。だまされんように(笑)。

で、身内でワイワイやっている分には、
ポケモンカードはプレイミスが多くなりがちなゲームだと思います。

なので、自分が本当に集中して動けば、
案外カードパワーをひっくり返せるんですね。

そういう意味ではうまくできていますね~。

ポケモンカードって実はインフレしていないかも、と気が付いた1日。:まとめ

結論、カード自体はインフレしていますけど、
脇を固めるカードも同時にインフレするので、
過去カードもほどほどに強化される。

だから、デッキパワーに差は出ますが、勝てないほどではない。

こんな感じですね。

特に、終盤はボスの指令ゲーなので、
ボスの指令を3枚くらい入れるだけで、案外勝てたりします。

あのカードは相手の隙をついて勝つカードなので、
プレミの多い相手だと結構戦えます。

私は、セキタンザンでジュラルドンとかに勝てたのは結構驚きましたね。

ああ、まだついていけるんだなって(笑)。

ま、そんなこんなで、
数値はインフレしているけど、デッキの土台は共通点が多いので、
意外と戦えるって話でした。

今日はこの辺で!ではでは!

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