【シリーズ解説】騎士シリーズを勉強する

カード考察

騎士シリーズとは?

いつの間にかシリーズ化していた、〇〇の騎士。

元祖の終末の騎士から始まり、各属性に騎士が派遣されています。

が、登場当時はどれも、終末の騎士ほどの使い勝手はなく、
属性サポートとしても、ネタの域を出ませんでした。

が、時は2021年。

そろそろ、騎士シリーズも無理なく使えるカードプールになっているのでは?

とふと、寝る前に思ったので、
今日は騎士シリーズについて考えます。

ってことで言ってみヨーカドー。

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終末しゅうまつの騎士きし

効果モンスター(制限カード)
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200
(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

騎士シリーズの元祖。

原点にして頂点。

その強さは言うまでもないですね。

当時は、召喚時に効果が発動するのがデフォルトでしたが、
このカードは特殊召喚にも対応。

サモプリ→終末の騎士の流れは、シンプルに強かった。

今でも、幻影騎士団やIF、彼岸にシャドール等々、
様々な闇属性デッキで使われていますね。

シンプルに強いので、
カードプールが増加するほど強力になる種類のカードです。

多分、闇属性が相対的に弱くならない限りは帰ってこない。

使い方は・・・説明いらないよね(笑)。

まあ、こいつの使い方で悩むことはないでしょう。

通称、まつきし。
初心者は、まつきし=終末の騎士と覚えておくと、先輩デュエリストとの会話がスムーズになる。

曙光しょこうの騎士きし

遊戯王 PRIO-JP033-R 《曙光の騎士》 Rare
コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)
¥90(2021/07/31 15:33時点)
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1400/守1200
フィールド上のこのカードが墓地へ送られた場合、
デッキから光属性モンスター1体を墓地へ送る事ができる。
また、このカードがデッキから墓地へ送られた場合、
自分の墓地の光属性モンスター1体を選択してデッキの一番上に置く。
「曙光の騎士」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

光属性版。
終末の騎士が結構イケメンなのがわかる。

終末の騎士に次いで優秀。

シンクロン素材でも発動するため、結構強いが発売当時はエクシーズ環境。

あんまり効果を活かされなかった。

が、リンク召喚も登場した現在は、
ほぼ終末の騎士のような感覚で運用できますね。

リンク先も、優秀なイゾルデがいるので、いろいろ悪さはできる。

どの騎士にも言えるけど、
マスマティシャンがいるので、せっかくなら上級モンスターを落したい。

個人的には、エスパーロビンが面白い。
鉄壁と組み合わせた、無限ロビンコンボデッキも、今なら組めそう(笑)。

アマゾンだと、地味に高いですね。

まあ、改めて見ると結構扱いやすそうだし、
今後重宝されるときが来るかもね。

砂塵さじんの騎士きし

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1400/守1200
リバース:デッキから地属性モンスター1体を墓地へ送る。

地属性版。

リバース、だが、クローラー・デンドライトというやばいライバルが(笑)。

戦士族、レベル4というステータスを活かすしかないか?

カオス・インフィニティとの古コンボがあるが、
2021年にやることではないね。

第一、リバースモンスターと罠カードのコンボって現実味がなさすぎるから。

現状、しっかり活かしていくのは難しいね。
リバース特化にするなら、墓地送りしている場合じゃないしね(笑)。

とは言え、地属性自体は、
バブーンやマシンナーズ、サウザンドプレートなど、優秀なモンスターが多い。

表示形式変更カードが出るたびに、
こいつはチェックしても良いだろうね。

絶海ぜっかいの騎士きし

効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻1400/守1200
フィールド上に表側表示で存在するこのカードの表示形式が変更された時、
デッキから水属性モンスター1体を墓地へ送る。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

水属性版。

水着姿が見れると思ったけど、そんなことなかった(笑)。

こちらは、表示形式変更がトリガー。

カラクリがメジャーかな?
あとは、ヴァレルソードは表示形式変更できますね。

水属性だと、素早い系統やフィッシュボーグシリーズ、ポセイドラあたりは、
墓地に送りたいカードたちですね。

ただ、そいつらみんな、速攻で展開していきたいですし、
あんまり絶海の騎士とはかみ合いが良くないですね。

うーん、こいつは属性的に厳しい感じがしますね。

紅炎こうえんの騎士きし

効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1400/守1200
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
このカード以外の炎属性モンスターが破壊され自分の墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから炎属性モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから炎属性モンスター1体を墓地へ送る。

炎属性版。

自身かほかの炎属性が破壊されれば、墓地肥やし。

破壊されるカードは、場所を問わないので、
アグニズドマや炎王の孤島などと組み合わせが可能。

ネフティスやガルドニクス、ヴォルカニックバレットなど、
炎属性も優秀な墓地発動モンスターは多いですね。

とは言え、破壊をトリガーにするのは事故率もそこそこ高いので注意。

また、炎王獣キリンというライバルの存在も気がかり。

やはり、ステータスの違いで差別化せざる負えないか。

ただ、地や水の騎士よりは可能性感じる。

虚空こくうの騎士きし

効果モンスター
星4/風属性/戦士族/攻1400/守1200
このカードがフィールド上に表側表示で存在する場合に
フィールド上のモンスターが手札・デッキに戻った時、
自分のデッキから風属性モンスター1体を墓地へ送る。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

風属性版。

馬鹿みたいに使いにくい(笑)。

霞の谷や妖仙獣、ハーピィダンサーなどならトリガーを引けるか。

が、そもそも風属性で墓地に送りたいモンスターが少ない。

騎士の中でも、間違いなく最弱ですね(笑)。

発動条件を満たしにくく、やることが墓地肥やしでは。

うーむ、厳しい。

落す候補も、ドラグニティとかしか思い浮かばないし。

まだ、こいつの時代ではない、ってことかな。

【シリーズ解説】騎士シリーズを勉強する:まとめ

やはり、ゼアル期に出たシリーズだけあって弱い!

ってかゼアルのカードパワーが低すぎるのか(笑)。

ただ、紅炎の騎士や、曙光の騎士は、
確実に当時より使いやすくなっています!

当時使っていた私が言うのだから確実。

ほかの属性も、もしかすると地位を上げることになるかも?

ってな感じで、今日はこの辺で~。

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