【テーマ解説】溟界は強いのか??

テーマ解説

かなり久しぶりに、爬虫類族テーマが出ましたね!

しかも、爬虫類全体をサポートできる効果を持っているので、
これまで登場した、ヴェノム・レプティレス・エーリアン・ワームなど、
過去テーマもデッキパワーが改善されそうです。

かなり優良な新規テーマだと思いますし、
名前・動きもかっこよさそうなので勉強していきたいと思います!

(アマゾンに商品リンクあったので張ろうと思いましたが、定価以上で出品している転売ヤーだったの辞めました。皆さん、新品パックはちゃんと定価で買いましょう!)

溟界とは??強いのか??

モチーフはエジプト神話の神様だそうです。
(あんまり詳しくないのでよく分らんけど(笑))

特徴としては、自己再生能力と墓地肥やしに長けていて、
光と闇の属性を持つカオステーマ、ってところでしょうか。

どんな動きをするのか?
どんなエースやフィニッシャーが登場するのか、
全く知らないので記事書きながら勉強していきます!

溟界ってどんなデッキ??

溟界デッキは、やっぱり自己蘇生できるのが特徴ですね。

高速墓地肥やしで、墓地に溟界モンスターを溜めて、
自己蘇生効果で最上級モンスターを出して攻める。

また、攻める過程で、トリッキーな除去やハンデス、墓地からの展開を搦めて
高いステータスを武器に押していく、って感じでしょうか?

キングレムリンやレプティレス・エキドゥーナなど、
既存の爬虫類サポートともばっちり噛み合うあたり、
見た目以上に安定感がありそうなテーマです。

印象としては、インフェルノイドが近いような気がします。

それでは、一枚ずつ溟界カードを見ていきましょう!

溟界めいかいおり-ヌル

効果モンスター
星4/光属性/爬虫類族/攻   0/守   0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
デッキから爬虫類族・闇属性モンスター1体を墓地へ送る。
(2):自分フィールドに、モンスターが存在しない場合、
または「溟界」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。
この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
自分は爬虫類族モンスターしか特殊召喚できない。

レベル4の攻守0というサポートが多いステータスをしている。

手札から墓地に送れば、
爬虫類族限定のおろかな埋葬効果を発揮。

ヴェノミノンなど、既存の爬虫類族も強力にサポートできる。

溟界では、溟界めいかい昏闇くらやみ-アレートなどの
最上級モンスターを墓地に送り、攻める準備をしたいところ。

また、性質上こいつ1枚でカオスの条件を満たせる。

採用率が低いとは言え、開闢の使者は強力。
十分採用圏内だろう。

また、条件付きだけど、
ノーコストで墓地から特殊召喚できる。

1の効果と非常にかみ合いが良く、
除外されるデメリットも、キングレムリンなどランク4の素材にすれば帳消しできる。

毎ターン自己蘇生できるため、
キングレムリンなどのサーチと絡めると非常に安定するはず。

残念ながら、場にいると爬虫類族しか出せない制約がかかる。

出せるランク4は、
キングレムリンと覚醒の勇士 ガガギゴだけなので、
ほぼ一択かな(笑)。

溟界では、動き出しの起点になるモンスター。
多分だけど、3枚いるんじゃないかな?と思う。

溟界めいかいすなはら-フロギ

効果モンスター
星4/光属性/爬虫類族/攻1800/守1400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが、フィールドから墓地へ送られた場合、
または墓地からの特殊召喚に成功した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体と、
そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つ相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
対象の墓地のモンスターを相手フィールドに特殊召喚し、対象の相手フィールドのモンスターを墓地へ送る。
(2):このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを手札に加える。

私と同じ、すなはらの名を冠するもの。

こいつの発見で、私は溟界を組むことを決めた(笑)。

トリッキーな除去効果を持っている点が面白い。

リンク素材なんかに使えば発動できるし、
墓地蘇生でも効果は発揮できる。
このカードは自己蘇生できないので、サポートが必要だけどね。

相手の厄介なモンスターを入れ替えられる。
が、除去するモンスターより攻撃力が高いモンスターを選ばないといけないので、
高攻撃力すぎると効果を使えないのは注意。

入れ替えたモンスターは、表示形式はこっちで選べるから、
都合の良い表示形式で出してやろう。

2の効果は、手札をコストにフロギをサルベージできる効果。

自己蘇生効果を持つ溟界モンスターなどをコストにすると無駄がない。

ヤモイモリなど、墓地効果のあるモンスターも有用。

先の溟界めいかいの滓おり-ヌルと組み合わせれば、
毎ターンキングレムリンを作れる。

なんか、キングレムリンが過労死するデッキになっているような??

溟界王めいかいおう-アロン

効果モンスター
星8/光属性/爬虫類族/攻2500/守2800
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):相手がドローフェイズ以外でカードを手札に加えた場合に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ送る。
(3):相手フィールドのモンスターが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「溟界王-アロン」以外の光・闇属性の爬虫類族モンスター1体を選んで手札に加える。

光の溟界最上級モンスター。

フィールドのモンスター2体をリリースして墓地から出てくる。
さながら墓地アドバンス召喚といったところか。

リリースは爬虫類族縛りはないので、
聖刻などのリリースされたときに効果を使えるモンスターを使うのも面白い。

聖刻だと、レベル8ドラゴンを持ってくればエクシーズもできる。
カスタマイズ性が高まる良いカード。

2の効果は、ジェネレイドっぽい効果で、
相手がドローフェイズ以外でドローしたらハンデス決めるというもの。

強欲で貪欲な壺など、壺系カードは汎用的に使われているし、
発動機会は少なくない。

まあ、相手に逆に利用される可能性もはらんでいるので、
その辺はお気をつけて。

3は、相手モンスターがフィールドから墓地に行ったら、
光か闇の爬虫類族をサーチorサルベージできるもの。

効果で除去しないといけないので、
溟界めいかいの漠すなはらフロギをコストにこのカードを出せば、即条件を満たせる

基本立っているだけで効果を発揮する系のモンスター。

サーチ効果を持つので、優先して立てていきたいモンスターになるか。
守備のほうが高いし、先攻で守備で置いておけば良いのかな?

溟界神めいかいしん-オグドアビス

効果モンスター
星10/光属性/爬虫類族/攻3100/守2200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドのモンスター3体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ発動できる。
墓地から特殊召喚された表側表示モンスター以外の、自分・相手フィールドのモンスターを全て墓地へ送る。
この効果は相手ターンでも発動できる。

レベル10という最上級モンスターにふさわしい強力なモンスター。

3体リリースはコストが重いので、
レプティレス・スポーンや溟界めいかいみずのトークンを使って軽減していきたい。

まあ、保険程度に考えて、溟界めいかい蛇睡蓮じゃすいれんなどで特殊召喚した方がよさげ。

攻撃力3100を誇り、戦闘ではかなり強い(小学生並みの感想)。

2の効果で、墓地蘇生したモンスター以外を、
全部墓地に送る全体除去効果。

対象をとらない墓地送りなので、大抵のモンスターを除去できる。

現環境では、墓地蘇生をメインにするテーマは少ないので、刺さるか。
ドライトロンは下級を掃除できないので、イマイチ相性良くないけど。

エーリアン・ソルジャー M/フレームは、
墓地から爬虫類を大量展開できる点で、このカードと相性が良い。

既存のリンクと相性が良いのは、
爬虫類全般を押し上げようとしている感じがして好感が持てる。

やっぱこういう大型モンスターがいるテーマって燃えるよね!

溟界めいかい黄昏たそがれ-カース

効果モンスター
星8/光属性/爬虫類族/攻 400/守2400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、相手は自身の墓地からモンスター1体を選んで効果を無効にして特殊召喚できる。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地のレベル4以下の「溟界」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

レベル8でありながら、自己蘇生コストは1体で済む。
溟界妃めいかいひ-アミュネシアがいれば、相手に蘇生を許す点も帳消しにできる。

ちゃんと効果無効で蘇生するあたり偉いよね(笑)。

便利に使えるランク8要員としても。

2は、特殊召喚時に、レベル4以下溟界を蘇生できる効果。
このカードを蘇生すれば、場のモンスターが増えることになる。
シンプルゆえに強力。

各種下級溟界は、効果を発動できるものがいるため、
状況に応じた溟界を蘇生していきたい。

コストの軽さと展開力から、溟界の軸になりそう。

溟界めいかいおり-ナイア

効果モンスター
星4/闇属性/爬虫類族/攻   0/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
デッキから爬虫類族・光属性モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「溟界」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

溟界めいかいの滓おり-ヌルの対になっているカード。

こちらは、エーリアンやワームサポートになる。
スーパーレアなので、高騰しないかが怖い(笑)。

基本的には、ヌルと同じ用途。

属性が違うので、光と闇、どちらの溟界を採用していくかで、
重要度は変わってきそうではある。

が、ヌルとは違い、
2の効果で溟界魔法・罠をサーチできる。

溟界めいかい蛇睡蓮じゃすいれんをサーチできるのは非常に強力。

溟界めいかい蛇睡蓮じゃすいれんの存在で、実質的に汎用爬虫類カードになってしまった(笑)。

デッキのエンジンにもなる超・超強力モンスター。
正直何枚でも欲しいっす(*’ω’*)。

溟界めいかいすなはら-ゾーハ

効果モンスター
星4/闇属性/爬虫類族/攻1500/守1700
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが、フィールドから墓地へ送られた場合、
または墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手はデッキから1枚ドローし、自分はデッキから「溟界の漠-ゾーハ」以外の「溟界」モンスター1体を手札に加える。
その後、お互いのプレイヤーは手札を1枚選んで墓地へ送る。
(2):このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを手札に加える。

すなはらモンスター第2弾。

1の効果で、相手にワンドローを与える代わりに、
溟界モンスターをサーチできる。

サーチ先は、溟界めいかいの滓おり-ナイアのような展開が期待できるモンスターか、
最上級モンスターが有力化。

溟界王めいかいおう-アロンとのコンボで、ハンデスを狙えるけど、
現代遊戯王でドローをプレゼントは、命取りになりかねない。
手札誘発を引き込まれると厄介なので、使いどころは考えたい。

また、フロギ同様、サルベージ効果を持つ。

ほぼ同じような使い勝手なので、
除去効果を持つフロギのほうが使いやすいか。

属性の違いはあれど、ワンドローはちょっと・・・ねえ。

溟界めいかい昏闇くらやみ-アレート

効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻2000/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、相手は自身の墓地からモンスター1体を選んで手札に加える事ができる。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、
除外されている自分のモンスターの中から、爬虫類族モンスターを含むモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地に戻す。

カース同様、軽い自己蘇生コストのレベル8。

特殊召喚のデメリットとして、相手にサルベージを許す。
手札誘発系を持ってこられると厄介なので、発動タイミングは考えたい。

特殊召喚時、爬虫類含む2体を除外ゾーンから墓地に戻せる。

一部溟界の除外されるデメリットも、
このカードで取り戻せるのは大きい。

地味に、爬虫類を選べばあと1枚はなんでもよいので、
混ぜ物するときは覚えておこう。

デメリットはきついけど、
リソース回復ができるので、1枚は採用したいモンスターな印象。

溟界妃めいかいひ-アミュネシア

効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻2700/守2100
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):相手の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選んで墓地へ送る。
(3):相手の手札・デッキからモンスターが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の墓地から「溟界妃-アミュネシア」以外の光・闇属性の爬虫類族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

闇の溟界の最上級モンスター。

2体リリースでの自己蘇生効果。

こいつは立っているだけで効果を発揮するモンスター。

2は、相手が墓地蘇生をしたら、
フィールドのカードを対象とらずに墓地に送る。

フロギがトリガーになる。なんかフロギ結構活躍するなあ。
同じすなはらとして誇らしいぜ!

3は、相手の手札かデッキから墓地にモンスターが送られたら、
光か闇の爬虫類を蘇生するもの。

結構発動機会は多いし、溟界なら能動的に発動できる。

手札誘発にも反応するので、ある種の牽制にはなる

個人的には使いやすいモンスターに感じる。
デメリットも、最近主流のデッキに悪用されにくいしね。

溟界めいかい蛇睡蓮じゃすいれん

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから爬虫類族モンスター1体を墓地へ送る。
その後、自分の墓地に爬虫類族モンスターが5種類以上存在する場合、
自分の墓地から爬虫類族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。

来たぜ!最強カード!!

ってことで巷で話題の溟界めいかい蛇睡蓮じゃすいれん

おろかな埋葬と死者蘇生が合わさり最強に見える。

実際、シンプルにおろかな埋葬できるだけでも強いのに、
爬虫類が5種類いれば、蘇生までできる。

つまり、実質リクルートできるってわけだ。

溟界の墓地肥やし能力や、
スネーク・レインをもってすれば、5種類は割と簡単に満たせる。

ヴェノミノンや地縛神など、強力だけど、
扱いにくかったモンスターも使いやすくなって、カジュアル的にも大満足。

こいつに関しては、可能性の塊なので、
また別の機械に研究していきたいね。

絶対3積みでしょ!これ!
レアリティノーマルっぽいし良かったよかった(笑)。

溟界めいかい淵源えんげん

フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示の爬虫類族モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。
(2):フィールドゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地の爬虫類族モンスターの種類の数だけ、
相手のデッキの上からカードを墓地へ送る。

そこその制圧力を持つフィールド魔法。

維持されると鬱陶しいけど、率先して除去するかは迷う、って感じの
絶妙なラインをついてくる(笑)。

覇蛇大公ゴルゴンダを採用できる点で、
フィールド魔法という存在がありがたい。

ゴルゴンダはレベル8なので、ランク8につながる。
溟界に欠けている除去力や妨害能力を補えるので、このカードの存在は大きい。

1は、爬虫類が戦闘・効果破壊されたとき位、
相手の場のカードを墓地に送る効果。

リカバリーとして中々の能力。
相手の除去をためらわせられる時点で結構優秀。

自爆特攻でも発動するので、ガシガシ使っていきたい。
理想は相打ちできることだね。

2は、自身が破壊されたときにデッキ破壊を仕掛けるもの。
枚数は自分墓地の爬虫類族に依存するので、
平均4~6枚くらいじゃないかな?

4枚くらいだと、いい感じに墓地を肥やしてしまうのが痛い。

終盤の墓地が肥えたころであれば、
10枚くらいデッキ破壊できるかもね。

中盤以降なら、相手のデッキもかなり減っているだろうし、
ライブラリーアウトも視野に入る。

まあ、これも相手のデッキの種類見てだね。
デッキタイプがわかってから発動するように!

実は、冥界に関する効果はなく、
爬虫類全般をサポートできるカード。さすがコナミ!わかってる!

溟界めいかいみず

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「溟界トークン」(爬虫類族・闇・星2・攻/守0)2体を特殊召喚する。
自分の墓地に「溟界」モンスターが8種類以上存在する場合、代わりに以下の効果を適用できる。
●自分の墓地からカード名が異なる爬虫類族モンスター2体を選んで特殊召喚する。

トークン2体を無条件に生成する優秀な罠カード。

ただ、レプティレス・スポーンの存在もあるため、
どちらを採用するかは好みやデッキタイプによるか。

このカードは、条件を満たせば、
諸刃の活人剣術同様の効果を発揮できる。

2体蘇生はシンプルに強い。

が、8種類の爬虫類を用意する必要があるので、
どうしても中盤以降にはなる。

スネーク・レインや溟界の墓地肥やしが
回った場合は、2ターン目でも条件を満たすのは容易だろうけどね。

キングレムリンやレプティレス・エキドゥーナがいるので、
種類自体は稼ぎやすいので。

最近のテーマ罠にしては、優秀かつ使いやすい。
今後のテーマ罠のアーキタイプになってほしい。
(愚痴になるけど、罠って遅いくせに、魔法より弱いんだよな。バランスおかしいぜ!)

溟界めいかいうつろ

永続罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの爬虫類族の効果モンスター1体をリリースし、
相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに墓地へ送られる。
(2):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られた場合に発動する。
爬虫類族モンスター以外の自分フィールドの表側表示モンスターを全て墓地へ送る。

永続罠で、爬虫類をコストに相手の墓地のモンスターを奪える。

相手依存なので、計算しにくいので、
影響されにくいリンク召喚を狙っていきたいところ。

コストは、溟界の自己蘇生効果で簡単に賄えるので、
それなりに安定供給が可能。

2の効果は、デメリット効果。
自身が墓地に行くと、自分の爬虫類以外を墓地に送らないといけない。

蘇生後に、除去されるとアド損なので、運用には注意が必要。

基本はリンク素材の供給として使いつつ、
相手ターンでは、DDクロウのように、
墓地効果を妨害する使い方が無難かな?

相手依存なところはあるので、
採用するには明確な仮想敵が必要かな。
ドライトロンとかエルドリッチには刺さりそうだけど。

溟界デッキは環境に入るか??

現状はノー。

純構築では厳しい。
が、既存爬虫類テーマやカオス要素、ドラゴンリンクなどを組み合わせて、
環境に入る可能性はある。

環境に入らない=弱いというわけではないしね。

爬虫類族テーマを、中堅レベルにまで押し上げるパワーは持っていると思います。

こういう、全体を底上げできるテーマは11期の特徴ですね~。

特に、溟界の邪睡蓮は反則級の強さ。
爬虫類族興味なくても、3枚は確保したいですね。

私のように、エーリアンやワームの構築悩んでいた人たちにとっては、
待望の爬虫類族強化ですしね。

ちなみに、溟界は元ネタ的には出し切ってしまっているらしいので、
新規モンスターはなさそうかな?

(でも、エジプト神話なので、逆に無限に新規が出そうな気もする(笑))

魔法・罠での強化はありそうだけど、
今後の強化は期待薄そうです(´;ω;`)。

っと一通り勉強できたし、
溟界のカード解説はこんな感じで~。

ではでは~。

↓前回はアメイズメント解説でした~。

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