【ロマンカード紹介】精霊の鏡は、壺環境の今なら輝くか??

ロマンカード紹介

ロマンカードって定義は色々ですよね~。

私は、『決まったらどや顔できる』がロマンカードの定義です(笑)。

普段使わないあんなカードやこんなカード、
まさか!って場面でぶっ刺さると気持ちいいじゃないですか??

ってことで、
今回はそんな癖のある、テクニカルなロマンカードをご紹介です!

精霊の鏡でテクニカルに妨害したい

精霊の鏡

通常罠
プレイヤー1人を対象とする魔法の効果を別のプレイヤーに移し替える。

くっそシンプルで短いテキスト。

ちょっと意味が分かりませんって人に説明すると、
例えば、相手の強欲な壺に対して精霊の鏡を打つと、
ドローするプレイヤーの対象を、自分に変更できるというもの。

なので、自分はカードを使わずにただ2枚ドローができる旨すぎる状況に(笑)。

そして注目は、魔法の効果、のみしか移し替えないこと。

つまり、デメリットや発動コスト(手札を捨てるetc)は、
受けなくても良いのです!

都合が良いし、何より意表を付ける( ´∀` )。

イラストがきれいなのも魅力。

ただ、このカード、裁定がやたらややこしいのでwikiで予習してから使いましょう。

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精霊の鏡でメタれる代表的なカードたち

有名どころでは、

  1. 強欲で謙虚な壺
  2. 強欲で貪欲な壺
  3. トレードイン・七星の宝刀・デスティニードロー、汎神の帝王など
  4. 直接バーンダメージor回復系魔法

基本は、環境デッキにも採用されやすい、
ドロー系カードにカウンターするのが良いですね。

特に、コストを支払う強欲で貪欲な壺やトレードイン系の魔法カードは、
アドバンテージをめちゃくちゃ開けるチャンス。

相手のデッキを10枚除外して、自分が2ドローとかヤバすぎでしょ(笑)。

カウンターとしての精霊の手鏡は、
9期の帝トップ時代に、サイドデッキにも採用されていた実績が物語っていますね。

精霊の鏡を能動的に使うぞ!

あくまでカウンターとしての運用をしつつも、
メインデッキには、精霊の鏡を能動的に活かせるカードを忍ばせておくと、
より、ロマンが溢れます。

精霊の鏡をより輝かせる2枚がこちら。

大寒気

速攻魔法
このターン、自分は魔法・罠カードの効果の使用及び発動・セットはできない。

まずは大寒気。

効果は単純、大寒波の自爆版。

でも、精霊の鏡で相手に跳ね返すと、
実質大寒波になるんですよね~。エルドリッチ涙目でしょ(笑)。

王家の神殿+大寒気+精霊の鏡という3枚要求で、
先攻大寒波が可能に。強いかどうかの判断は任せます(‘◇’)ゞ。

まあ、びっくりコンボですね(笑)。

謙虚な壺

通常魔法
自分の手札からカードを2枚デッキに戻す。
その後デッキをシャッフルする。

こいつは、大寒気よりは多少使い道がある。

手札を戻すディスアドカードだが、状況によってはそうでもない。

リクルート対象が手札に来ると動けないデッキでは、
採用しておくと助かる場面もあるかもね。

んで、ついでに精霊の鏡で実質相手に2ハンデスを仕向けるという。

謙虚にハンデスとかくそウザいですやん(笑)。

微妙な実用性とコンボ性が両立できる(かも)なカード。」

【ロマンカード紹介】精霊の鏡:まとめ

ってな感じで精霊の鏡でした。

私は、純粋にイラストが好きで買っているんですが、
調べてみると、なんだか使ってみたくなりましたね。

強欲で貪欲な壺は、遭遇頻度も高いし、全然実用的かも。

何より、対象を移し替えるとか、
めっちゃアニメ向きでかっこいい効果ですよね。

ごっこ遊びに最適な一枚。

それが精霊の鏡。

このロマン、伝わったでしょうか?(笑)

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