【遊戯王】2022年絶対に持っておきたい汎用カード・出張セット前編【初心者必見】

何を組んでも友人に勝てない。

そんな時は、今回紹介するカードたちを採用すればOK!

デッキコンセプトを崩さない程度に、空いたスロットに差し込めば、

絶対に活躍してくれます。

って言っても、皆さん、すでに持ていますよね?

え?もしかして、まだ持っていない??

それはまずいです!

現代遊戯王を楽しみたいなら、今日紹介するカードは持っておいて損はないですよ!

汎用手札誘発セット

まずは、手札誘発セット。

1つガチデッキを作るなら持っておきたい。

いや、もはや最近ではカジュアルでもあった方が良いかも。

少なくても私は推奨します。

よく、面白いデッキを使いたい、だから誘発入れないって方もいますけど、

最近はデッキのパワー上がりすぎて、展開放置するとカジュアルデッキでも制圧布陣がエグイ。

その辺、きっちり駆け引きもありつつデュエルした方が、

個人的には健全だと思うので、手札誘発使ったことない人はぜひ使ってみてください。

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灰流うらら

チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻   0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

オススメ度:5.0

このカードに引っかからないデッキは皆無と言って良いほど。

相手の初動を潰して、展開を阻害できます。

また、自分ターンに、増殖するGを使われた場合のケアにも。

喰わず嫌いって人、多いけど使ってみると面白いですよ。

こう、展開できるのが当たり前じゃないんだ、って分かると、

相手との駆け引きしてる!って感覚になります。

いまだに相場はちょっと高めなので、財布と相談ですが、十分金額通りの価値はあります!

増殖するG

効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、
自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

オススメ度:4.5

このカードも必須クラス。

相手の展開抑制+ドローにより次ターンの攻め手の確保も兼ねる、攻防一体のカード。

ふわんだりぃずなど、特殊なデッキを除き、ほとんどのデッキは特殊召喚を多用しますから、

腐ることは少ないでしょう。

また、自分が布陣を完成させて、返しのターンで勝てる!ってときは、

相手ターン始まったら即打っておくのも良いですね。

もし採用するなら、必ずほかの誘発と併用しましょう。

このカードでほかの手札誘発を引ければ、そこで相手を妨害できますからね。

幽鬼うさぎ

チューナー・効果モンスター
星3/光属性/サイキック族/攻   0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのモンスターの効果が発動した時、
またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、
手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドのそのカードを破壊する。

オススメ度:4.0

金額の割には、かなり強力な1枚。

灰流うららが高い!って人は代用案として。

灰流うららよりも刺さるデッキもあるぐらいです。

私は、毎回インクリースにウサギ打たれて泣いています(笑)。

欠点は、効果自体は止められない点だが、

場でも発動できるので、緊急テレポートが妨害になる。

サイキック族なら、ぜひ採用したい1枚だ。

ドロール&ロックバード

効果モンスター
星1/風属性/魔法使い族/攻   0/守   0
(1):相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

オススメ度:3.0

その昔は、征竜魔導環境で大注目。

あれらの無限サーチを完封できることから、必須カードになっていました。

今では、勇者出張ギミックのメタとして注目されていますね。

環境で評価を変える1枚ですが、間違いなく強力。

幸い、今は安いので3枚は確保しておきましょう!

屋敷わらし

チューナー・効果モンスター
星3/地属性/アンデット族/攻   0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その発動を無効にする。
●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果
●墓地からモンスターを特殊召喚する効果
●墓地からカードを除外する効果

オススメ度:3.9

結構色んなデッキに刺さる汎用枠。

うららほどではないにせよ、テーマデッキなら墓地利用は基本。

大体、墓地蘇生or墓地除外or墓地回収の効果は持っていることが多いので、腐ることは少ない。

こちらも性能の割に安いので、3枚確保しておくと吉。

原始生命態ニビル

効果モンスター
星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が5体以上のモンスターを召喚・特殊召喚したターンのメインフェイズに発動できる。
自分・相手フィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

オススメ度:4.5

最近ストラクで採用された1枚。

手札誘発をたくさん入れるスペースがない!

そんな人は、とりあえずこいつ入れておけ!ってカードです。

1枚で相手の制圧布陣を吹き飛ばせる、まさに隕石。

もちろん、バロネスのようなカードには止められるので、

発動条件を満たしたら、すぐ発動するのが無難。
(もちろん、裏目もあるけどね)

こいつも3枚あると、頼もしいです。

アーティファクト・ロンギヌス

効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻1700/守2300
(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。
(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが
相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
(3):相手ターンに、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
このターン、お互いにカードを除外できない。

オススメ度:4.0

墓地除外という、多くのカードの発動コストを封じる。

コストが払えないので、何もできない。

デッキによってはこれ1枚で完封します(笑)。

テーマ所属だけど汎用枠として重宝しますね。

なんか気が付いたら安くなっているので、今のうちに買っておこう!

ディメンション・アトラクター

効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2200
(1):自分の墓地にカードが存在しない場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
次のターンの終了時まで、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
この効果は相手ターンでも発動できる。

オススメ度:3.5

これは今注目のカードです。

ふわんだりぃずの台頭で、大きく評価が上がりましたね。

墓地利用をしないデッキでは、強力な妨害カードとして採用できます。

墓地除外は致命的なダメージを受けるデッキばかりなので、

今後も相性の良い強力デッキが来るたびに注目されそうです。

ちなみに、私はこいつの存在を知らなかった(笑)。

無限泡影

通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
セットされていたこのカードを発動した場合、
さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。

オススメ度:5.0

エフェクト・ヴェーラーとは互換カード。

ヴェーラーとの大きな違いは、価格と罠である点。

罠なので、墓穴の指名者に妨害されない。

また、ヴェーラーと違い、自分ターンでも発動可能。

あると本当に頼もしいし、中盤に引いても役に立つ場面は多い。

頼もしいカードだ。

抹殺の指名者

速攻魔法(2021年10月1日から準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):カード名を1つ宣言して発動できる。
宣言したカード1枚をデッキから除外する。
ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。

オススメ度:5.0

環境御用達の指名者シリーズ。

誘発に対処するべく作られたカード。

自分も誘発を採用する必要はあるが、逆にそれはメリット。

汎用性のあるカードを使うのなら、絶対に欲しいですね。

また、ミラーマッチでも役に立つので、使用率の多いデッキも思わぬ使い方ができます。

準制限になったので2枚で良いのは朗報。

墓穴の指名者

速攻魔法(準制限カード)
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及び
そのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

オススメ度:5.0

こちらも相手の手札誘発をメタれます。

非常に扱いやすいカードで、手札誘発を使いたくない!ってポリシーの人も、

このカードは使っているんじゃないでしょうか?

今流行りのデストロイフェニックスガイにも対抗できますし、

良いカードです。

アーティファクト-デスサイズ

効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻2200/守 900
(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。
(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが
相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
(3):相手ターンに、このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
このターン、相手はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

オススメ度:3.4

こいつは、最強シンクロモンスター、バロネスの相棒です。

デスサイズを使うデッキであれば、あらかじめ墓地に送っておき、

バロネスの3の効果で特殊召喚して蓋をするって感じ。

ま、限定的な使い道ではあるけど、強力なカードには間違いないので、

持っておきたいですね。

捕食植物ヴェルテ・アナコンダ

リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/闇属性/植物族/攻 500
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。
(2):2000LPを払い、
「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

オススメ度:5.0

今、最高に強いリンクモンスター。

基本的にどんなデッキでも出せるので、1枚持っておくべき。

再録されると安くなるので、そのリスクはあるものの、

3000円の価値はあると断言します。

特に、HEROをはじめとした融合テーマを使用している人はぜひ!

まとめ

はい、ということで持っておきたいカードたちでした!

今回は前編ってことで、とりあえずこんな感じで。

徐々に追記や更新していって情報増やしていくのでよろしくです!

それでは今日はこの辺で!

バイバイ!

次回↓

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