【環境考察】コード・トーカーデッキが環境トップになれる3つの理由

環境考察

2021年1月から、新リミットレギュレーションが適応されますね。

皆さん、どんなデッキを使っていく予定ですか?

大会に出るような方は、デッキ選びから勝負が始まっていますもんね。

来年は、私も大会に久しぶりに参加したいと思いますが、
もしそうなったら、コード・トーカーを使いたいな、と思います。

理由はシンプル!
強化が多いので、環境トップ狙えるんじゃね?って思っているからです。

今回は、次期環境トップと目される(私が勝手に)コード・トーカーの強さを見ていきます!

コード・トーカーデッキが環境トップになれる3つの理由

では、コード・トーカーが環境トップになれる根拠をご紹介!

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下級やサポートが優秀

下級が非常に優秀ですよね。

マイクロ・コーダーにレディ・デバッカー、
サイバースガジェットにドット・スケーパー。
おまけにプロキシー・ホースも来たもんだ。

マイクロ・コーダーを起点に、サイバネット・コーデッキをサーチして、
サイバースをサーチしまくり、トランスコード・トーカーからの連続リンク召喚で、
フィニッシャーであるアクセス・コード・トーカーに繋げる。

相手にしたときは、
『インチキ効果もいい加減にしろ!!』
って叫びたくなりますよ、マジで(笑)。

また、ヒートソウル+コンフリクトで、きっちりアドを稼いで行ける。
展開力とは裏腹に堅実な動きも強いデッキ。

この、カウンター罠をサーチして行ける動きを持っているのが、
かなり強いと思うところ。

転生炎獣しかり、カウンター罠を持ってこれるデッキは
環境トップに立てる可能性を持っていると思うんですよ。

脇を固めるリンクモンスターも優秀。
スプラッシュ・メイジは
あっという間にリンク4まで繋げられるため、
現環境だとかなりのカードパワーを誇る。

アクセスコード・トーカーという殺意の塊を、
リンク2感覚で出してくるので、めちゃめちゃワンキル力が高い。

それでいて、自分はきっちり、
カウンター罠で守りを固めてくる。

なんという理不尽。

弱点は、マイクロ・コーダーのサーチを止められると、
ちょっとしんどいところ。

とは言え、手数の多さはあるので、腕次第かな。

ファイアウォール・ドラゴンの緩和と新規の登場

ファイアウォール・ドラゴンは、
トランスコード・トーカーから出していけるので、
コード・トーカーデッキでは既存の動きに自然に組み込める。

余力があれば、ファイアウォール・ドラゴンから、さらなる展開も可能。
もちろん、フリーチェーンのバウンスも妨害に一役買うのでより堅牢な布陣を築ける。

プロキシー・ホースの登場も見逃せない。

マイクロ・コーダーが引けなくてもコード・トーカー・イングヴァードに繋がる。
単純な事故緩和だけでなく、墓地のリンク体を戻すおまけつき。

これで、持久力も増した。
中低速環境ゆえに、リンクモンスターを再利用できるのは
ほかのデッキにないアドバンテージだと思われる。

ほかの環境デッキの弱体化

電脳堺は最大のライバル。
ただ、向こうは事故率が高いので、いかに誘発投げられるかの勝負かな。

サンダードラゴンは結構天敵。
破壊耐性とサーチ封じが厄介なので、
サンダードラゴン対策に禁じられた一滴は欲しいかも。

エルドリッチの弱体化は嬉しい。
ドラゴンメイドは、誘発枠をたくさん積めるので、
上手くメタゲーム回されるとしんどいかな?

ただ、玉石混交の環境がゆえに、安定感のある布陣を作れる
コード・トーカーデッキが来るんじゃないかと。

皆さんどう思いますかね??

規制でいえば、レッド・リブート制限も追い風。
サイバネット・コンフリクトが通りやすくなったのは影響大。

カウンター罠ゆえに、レッド・リブート以外で止められることは少なくなるのかな~って。

コード・トーカーデッキが環境トップになれる3つの理由:まとめ

珍しく大会デッキについて考えてみました。

まだ、新環境始まったばかりなので
何とも言えませんけど、コード・トーカーデッキはいいとこ行くんじゃないかな?

今のところ、電脳堺一強ってわけでもなさそうだし、
どのデッキにもチャンスがある環境。

そんな状況だからこそ、ワンキル力と妨害罠の安定感のある
コード・トーカーが強い
のではないか、と思いました~。

ではでは~。

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