【ネタカード紹介】メガロック・ドラゴン【岩石族最強モンスター!】

ネタカード考察

何でもかんでもドラゴンになる。それが遊戯王ですね。

リボルバーだろうが、機械だろうが、スクラップだろうが。
あらゆるものがドラゴンになる世界では、メガロック?も例外ではありません。

ドラゴンになります!

ということでメガロック・ドラゴンについての記事です。
おそらく日本初。

なぜ、メガロック・ドラゴンかって?
部屋にレリーフのメガロック・ドラゴンが転がってたからだよ!

メガロック・ドラゴンとは??

よくわからんけど、岩石族では理論上最高攻撃力を出せる奴。
効果はこんな感じです。

メガロック・ドラゴン

効果モンスター
星7/地属性/岩石族/攻   ?/守   ?
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在する岩石族モンスターを除外する事でのみ特殊召喚できる。
このカードの元々の攻撃力と守備力は、
特殊召喚時に除外した岩石族モンスターの数×700ポイントの数値になる。

脳筋カードですね。
最高攻撃力は、このカードを除くすべてのカードが岩石族の状態。
つまり、59枚×700=41300という、すさまじい攻撃力を出せる。

まあ、机上の空論というやつですね。

現実的には、5体除外できれば良い方でしょう。
それでも3500となかなかのステータスに。

ちゃんと攻守が上昇するので、表示形式変更にも強い。

テキストからだと分かりにくいが、除外する岩石族の数は選択できる。
シンクロ・エクシーズ・リンク素材と割り切っていく場合は、1体だけ除外すればOK。

特に、メガロック・ドラゴンはレベル7なので、
エクシーズ素材として有用。強力なモンスターの多いランク帯ですから。

効果は本当にいたってシンプル。
これ以上は特に何も言うことはない。

小ネタとしては、攻守変動は、『上昇』ではなく『元々の攻撃力』になるようで、
収縮などを受けると、普通に半分になるだけ。
禁じられた一滴とか流行りだしているし、覚えておこう!

メガロック・ドラゴンの活用方法!

当然、岩石族に投入することになりますね。
ただ、御影志士の存在もあり、どのデッキでも簡単にサーチ可能。

実は好きなタイミングで持ってこれる有用性があります。
火力要因としても、素材としても、効果とは裏腹に柔軟性があります。

相性の良いデッキは、ジェムナイトでしょうか。

レベル7の融合体が多いジェムナイトは、ランク7エクシーズのサポートとして
メガロック・ドラゴンを使っていけますし。

後は、ファントムルーツの登場で、
メガロック・ドラゴンのコストがメリットにもなりますね。
ファントムルーツの効果でデッキに戻したいカードたちを
メガロック・ドラゴンで一気に除外してやれば動きやすくなりますし。

ジェムナイトで少し頼りない打点の補助にもなりますね。
もちろん、ガイアプレートの存在もあるので、どちらを選ぶのかは何ともですね。
個人的には、エクシーズ素材としての有用性から
メガロック・ドラゴンに軍配が上がるかな。

基本的に、御影志士→メガロック→御影志士除外して特殊召喚の流れは、
出張セットとして有用かな~と。
ランク4が立つデッキならば、レベル7モンスターを持ってこられるので、
何か、そういったコンボがしたい人にはお勧めか?(無責任)

あとは、これ系のモンスターではお馴染みだが、
ネジマキシキガミのような、墓地のモンスターが特定種族のみの場合だけ
特殊召喚できるモンスターと共存できる。

ネジマキシキガミは墓地がすべて機械族なら、なので、
機械岩石デッキとして共存できる(シナジーは知らんけど)

ネジマキシキガミで相手の攻撃力を0にしてメガロック・ドラゴンで止め!
みたいなカッコイイ展開もありうるか?

まあ、その場合は邪龍アナンタの方がネジマキシキガミとは全体的に相性よいが。

メガロック・ドラゴン:まとめ

最近、岩石族の強化が熱いのでもしかしたらこいつのレリーフも高騰するかな~って。
弱くはないんだけどね。いや、ほんとに。

御影志士とタッグを組んで、
レベル7が欲しいデッキに出張できるようになったのは追い風。
7ってのが絶妙で、個性のあるエクシーズがそろっているし、
シンクロにしてもレベル8に繋げやすく、頼りがいもある。

構築次第ではそのままワンキルまで行けるので、ポテンシャルはあるカードです。

最近の遊戯王はよくわからん過去カードをテーマ化するので、
【メガロック】とかあるかもね(笑)

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