2022年版!汎用リンク3リンクモンスターまとめ

まとめ記事
砂原シューコ
砂原シューコ

持っておいて損はない汎用リンク3モンスターを紹介するよ!

素材が緩めなものをチョイスしてるから、色んなデッキで活躍できるはずだよ。

今回は汎用性の高い、持っていて損はないリンク3モンスターのまとめです!

前回宜しく、これからデッキを作る人たちと、私自身の備忘録もかねて
デッキ構築のお助け記事になればと思います!

汎用リンク3モンスター

前回から一つ追加して、汎用の基準は4つです。いずれか満たせばOKという判断。

・素材縛りが緩い
・効果が強力or使いやすいor出すこと自体が役に立つ
・出張パーツとの親和性が高く、どのデッキに採用しても強力
・採用されうるデッキの種類が多いこと(特定カードを指定しない種族サポートなど)

これから上げるモンスターは、
とりあえず持っておいて損はないカードたちです。
汎用性が高いものから、面白コンボ要因まで様々ですが、
手元にあると、デッキ構築の際にひらめきをもたらしてくれるカードばかりなはず!

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アークロード・パラディオン

リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/サイバース族/攻2000
【リンクマーカー:上/左下/右下】
リンクモンスターを含む効果モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):このカードのリンク先のモンスターは攻撃できない。
(3):1ターンに1度、このカードのリンク先の自分の、
「パラディオン」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体をリリースし、
相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

アウラム君の状態2らしいよ、こいつ。

サイバース族かつ、デコード・トーカーみたいな効果を持つかぶり族(笑)。

リンク素材にリンクモンスターを要求するだけあり、こちらのほうが幾分強力。

リンク先の攻撃力を自身に加算する効果を持つ、絆のモンスター。
相手フィールドにもマーカーが向いており、条件が整えば、戦闘では無敵となる。

ちなみに、攻撃力加算は、元々の攻撃力を参照するので、
強化も弱体化も無意味。

脳筋デッキの最高の相棒になるだろうね。
ハリファイバーから作れるのもお手軽でいい感じ。

3の無効化効果は、汎用的に使うのは厳しいかな。
悪くはないので、星遺物やパラディオン寄りに組むのもいいかな。

汎用としてみると、安定して5000近い攻撃力が出せるモンスターとしてみるのが良い。

見た目結構かっこいいし、コレクションとしてもいいよね。

幻獣機アウローラドン

リンク・効果モンスター
リンク3/風属性/機械族/攻2100
【リンクマーカー:左/下/右下】
機械族モンスター2体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。
このターン、自分はリンク召喚できない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。
●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。
●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。

幻獣機新規にして至高のシンクロサポート。

デメリットとしてリンク召喚縛りが付くため、
やはりシンクロ主体のデッキで採用するのが扱いやすい。

ハリファイバーからそのまま出せるのもグッド。
つーかハリファイバー優秀すぎんねん。

リンク3としては破格の、レベル3トークン3体生成効果。

もう宇宙だよねこれは。

2の効果は、リリースするモンスターの数によって効果が変わる。

汎用カードとしてみるなら
1体リリース:カード破壊
2体リリース:幻獣機特殊召喚

がいいかな。

3体リリースで夢幻泡影とかもありだけど、こいつでするべきかは疑問。

カード破壊は強いからわかりやすい。

幻獣機特殊召喚は、オライオンの存在から実質汎用効果になっている。

オライオンを出せれば、
トーク+オライオンでボウテンコウやアクセルシンクロンからの、
レベル変動で自由なシンクロルートを決めていける。

オライオンセットが前提だけど、シンクロの価値を復権させたモンスター。
えらい。

混沌の戦士 カオス・ソルジャー

リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/戦士族/攻3000
【リンクマーカー:左下/上/右下】
カード名が異なるモンスター3体
(1):レベル7以上のモンスターを素材としてリンク召喚したこのカードは
相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードの攻撃力は1500アップする。
●このカードは次の自分ターンのバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
●フィールドのカード1枚を選んで除外する。

カオスソルジャーがリンクになった!

レベル7以上を素材にしていると、真骨頂を発揮する。
パンクラトプスなんかは使いやすいよね。

対象に取られなくなり、効果破壊耐性を持つ。
攻撃力も相まって、非常に硬い。

リンク3で3000打点は破格。

2は、戦闘破壊時に選べる3つのお得な効果。
安定して強いのは、フィールドのカードを除外する効果。

ただ、耐性が付与された状態なら、攻撃力1500アップもありかな。

次スタンバイフェイズに連撃効果は、
現代遊戯王では悠長。よほど確約できるほど守りが固まっていればあり、って程度。

連続攻撃を付与できれば超ロマン火力になるので、
特化構築も楽しいかもね。

汎用的に耐性持ち3000打点を用意できるので、ぜひ。

神聖魔皇后セレーネ

リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左下/下/右下】
魔法使い族モンスターを含むモンスター2体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。
お互いのフィールド・墓地の魔法カードの数だけこのカードに魔力カウンターを置く。
(2):フィールドに「エンディミオン」カードが存在する限り、
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
(3):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに、
自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分の手札・墓地から魔法使い族モンスター1体を選び、
このカードのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

魔法使い限定ではあるが、汎用性はそこそこなので。

サクリファイスアニマなど、魔法使い汎用リンクからつながる。

魔力カウンター3つを要求する魔法使い蘇生効果。
ただ、お互いの墓地の魔法の数魔力カウンターがSS時に溜まるので、
よほど序盤でない限りは、3つはたまるはず。

要は、単独でアクセスコード・トーカーにつながる最強モンスターってこと。

ヴェーラーでもOKで、少ない枠で強力モンスターを出せるので、
非常に優秀。

本家魔法使い族で使うとより強力。

汎用カードのお手本のような強さ。

欠点はめっちゃ高いこと(笑)。
でも、当分再録なさそうやし、買い時は悩むなあ。

星神器デミウルギア

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻3500
【リンクマーカー:左/右/下】
レベル5以上のモンスター3体
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
(1):リンク召喚したこのカードは他のモンスターの効果を受けない。
(2):種族と属性が異なるモンスター3体を素材としてこのカードがリンク召喚されている場合、
自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
(3):相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「星遺物」モンスター1体を特殊召喚する。

レベル5以上3体という厳しい条件を持つ。
ジェネレイドや列車などの高レベルデッキでは割と出せる。

種族と属性がことなる3種類を素材にしていると、
フィールドのカードをすべて破壊する強力効果を持つ。

また、完全耐性も持っており、高い打点を合わせて強力なモンスター。

パーフェクトデミウルギアを倒せるのは、やはりアストラムしかいない(確信)。

パーフェクトデミウルギアを作りやすいデッキは、
ジェネレイドくらいかな。種族までばらけるのは難しいので、
ある程度専用構築が求められる。

3の星遺物を特殊召喚する効果は、汎用性に欠けるものの強力。

星冠での効果無効、星鎧→星槍での戦闘補助などデミウルギアの少ない弱点をカバーできる。

流石に、星遺物ストーリー最強のモンスターだけあって、
豪快かつ強力。

汎用性もそこそこなので、高レベルを扱うデッキなら採用意義はある。

星杯戦士ニンギルス

リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/戦士族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右】
リンクモンスター2体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。
このカードのリンク先の「星杯」モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで墓地へ送る。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

星杯の力を貰ったお兄さん。

1のドロー効果は汎用性に欠けるので割愛。

注目は2の効果。
スクラップ・ドラゴンみたいな除去効果だが、
対象をとらず、破壊しない効果なので完全耐性以外は突破可能。

汎用性が高く、非常に優秀な除去効果である。
自分も選べるので、3の効果にもつながる(専用デッキであれば、だが)。

ただ、素材条件がリンクモンスター2体以上なので、
ハリファイバー→レベル1チューナー→リンクリボー、
などひと工夫が必要。

条件相応に強力な能力を持つので、耐性持ちがつらいデッキでは活躍できるか。

天威の龍拳聖

リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/幻竜族/攻2600
【リンクマーカー:左下/下/右下】
リンクモンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは効果モンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):自分フィールドに他の効果モンスターが存在しない場合に発動できる。
自分の墓地及び自分フィールドに表側表示で存在する、
効果モンスター以外のモンスターの数まで、
相手フィールドの効果モンスターを選んで破壊する。

効果の性質上、通常モンスターが採用されているデッキでの活躍となる。

とは言え、抜け道としては、
ハリファイバー→オライオン→天威の龍拳聖で、トークンが一体出るので
破壊効果を使えてしまう。

レスキューラビット併用が一番無難ではあるが。
複数枚数破壊できるリンク3は貴重。

場を整えてやれば、鬼のような強さを発揮する。

このカードもまた、天威デッキでは、より一層強さを発揮する。

デコード・トーカー

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

元祖リンクモンスター。

アークロード・パラディオンのような効果を持つ。

召喚条件は緩く、リンク先のモンスター×500打点上昇というシンプル効果。

2は、対象をとるカードの発動を無効にする効果。
コストはリンク先のモンスターなので、少し重めだが。

無難且つ素材が緩いので、コード・トーカーデッキか、
とりあえずリンク3が欲しい、みたいなデッキでならまだ居場所はある。

登場時は、便利なマーカーとカードプールの少なさから重宝されたが、
強力カードが増えてきて肩身が狭くなってきた。

頑張れ!

デコード・トーカー・エクステンド

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
(1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「デコード・トーカー」として扱う。
(2):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(3):自分バトルフェイズに、このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

大体デコード・トーカー。

被っている効果は割愛。

3の固有効果は、リンク先のモンスターが戦闘破壊か墓地送りになったときに、
このカードが2回攻撃を得る、というもの。

単純に自分のリンク先のモンスターを自爆特攻させても良いし、
リンク先に相手のモンスターがいるなら、そいつを倒してしまえばOK。

ジュラゲドとは相性抜群。
打点を上げつつ、2回攻撃を満たせるので、もう最高のバディ。

本家デコードより攻撃的なので、どっちを採用するかは好み。

トポロジック・トゥリスバエ

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
(1):このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に発動する。
そのモンスター及びフィールドの魔法・罠カードを全て除外し、
この効果で除外した相手のカードの数×500ダメージを相手に与える。

シンプルイズベスト。

トポロジックはやはり豪快ですね~。

このカードのリンク先にモンスターが出てきたら、
そのモンスターと魔法罠をすべて除外するスーパー除去効果。

除外なので、黄金郷などに代表される墓地効果も許さない。

バーンはおまけ程度だが、割と大きい。
地味にターン1はないので、ややもすると変なワンキルルートが出るかもしれない(笑)。

トライゲート・ウィザード

リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/サイバース族/攻2200
【リンクマーカー:上/左/右】
トークン以外のモンスター2体以上
(1):このカードと相互リンクしているモンスターの数によって以下の効果を得る。
●1体以上:このカードと相互リンクしているモンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、
そのモンスターが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
●2体以上:1ターンに1度、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
●3体:1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。

リンク環境初期では、インフェルニティが、
このカードを使いこなして猛威を振るった。

相互リンクの数で効果が変わるが、
注目は3体以上の時の効果。カードの効果発動を無効にして除外する。

2のフィールドのカードを除外するのも強力だが。

ただ、効果を得るには、
並外れた展開力が必要になり、中々厳しい。

当時はファイアウォールが無制限だったので頑張れたが。

スケープゴートなど、お手軽に4体ほどモンスターを並べられたら、
2の効果までは繋げることができる。

ある程度展開力のあるデッキなら採用圏内だが、
そのためにエクストラ枠をかなり割くので、対応力が下がる。
(エクストラ枠を犠牲にするほど強力ではないのが悲しいところ。)

トロイメア・ユニコーン

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/悪魔族/攻2200
【リンクマーカー:左/右/下】
カード名が異なるモンスター2体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、
手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
(2):自分ドローフェイズの通常のドローの枚数は、
フィールドに相互リンク状態の「トロイメア」モンスターが存在する限り、
その「トロイメア」モンスターの種類の数になる。

登場時から価格が20倍くらい上がった驚異のカード。

マスカレーナからのアクセルリンクが強力な一体。

手札1枚でカードをデッキバウンスはマジで強い。
再利用を許さず、破壊耐性を無に帰すため使い勝手抜群。

相互リンク時1ドローも、たまに使える。
使えたら笑顔になれるので、ぜひ。

後半のドロー増加効果は、これこそおまけに思っておこう。
マスカレーナ登場で多少は使いやすくなったが、
条件を満たすにはオーバーキル気味な展開を強いられるので、
ドローの恩恵を受ける前に勝負が決着してしまうかも(笑)。

結構高いけど、持っておきたい一枚。

パワーコード・トーカー

リンク・効果モンスター
リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:左/右/左下】
モンスター3体
(1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、
このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃力の倍になる。

4600までのモンスターを戦闘破壊できるモンスター。

相手のモンスター効果を無効にできるので、制圧持ちにけん制できる、
がリンク3がそれをやるべきかは疑問ではある。

総合すると、弱体化したホープザライトニングといったところ。

それ以上でも以下でもない。

サイバース族デッキでも、アクセスコード・トーカーの出現で評価が下がった。

悲しみ。

無限起動要塞メガトンゲイル

リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/機械族/攻4000
【リンクマーカー:右/左下/右下】
Xモンスター3体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、
このカード及びXモンスター以外のモンスターの効果を受けず、
Xモンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):自分の墓地のXモンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
その墓地のXモンスターを特殊召喚し、その相手のカードを下に重ねてX素材とする。
この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは半分になる。

エクシーズモンスター3体という独特な召喚条件。

ヌメロンネットワークで簡単に出せるほか、
十二獣などを絡ませれば、割と出たりするので、イメージほど出しにくくはない。

耐性は、エクシーズモンスター以外のモンスター効果を受けないというもの。
デッキにっては詰むレベルの耐性。打点4000も相まってヤバい強さ。

2の効果は、自分墓地のエクシーズモンスターを蘇生して、
相手のカードをそのモンスターのエクシーズ素材にするというもの。

カードなら何でもいいので、リダンの効果が活きる。
というかまあ、なんでも強い。

総じて強力なモンスターで、
驚異の場持ちと展開+除去という噛み合いの良い能力を持つ。

無駄にエクシーズが並ぶデッキには切り札としていいかも。
ちょっと昔のインフェルニティが、チェイン3体並べるとかやってたけど、
あの頃にこのカードがいたら覇権とれてたかも(笑)。

ライトロード・ドミニオン キュリオス

リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/戦士族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/右下】
同じ属性で種族が異なるモンスター3体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
(2):自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
(3):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、
または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

属性が同じで種族が異なるモンスター3体。

出せるテーマは限られており、それこそライトロードは簡単に出せる。
他は、スクラップとかかな。今はリンク1が充実しているので、
リンクリボーとサクリファイスアニマ+闇属性で出せたりする。

1の効果はデッキから何でも墓地肥やし。
ベアトリーチェといい、聖女系おばさんは墓地に送る効果が得意。

2の効果は、デッキからカードが墓地に行ったときに、
デッキトップを3枚墓地に送るという効果。懐かしい。

1の効果に連動して2の効果が発動するので、実質4枚肥やし。
墓地を溜めたいデッキには頼もしい。

3は、相手の効果でフィールドから離れるor戦闘破壊で墓地のカード何でもサルベージ。

ほぼ確実にこの効果は使える。
能動的につかいのは、自爆特攻しかなく難しいが。

なんでも回収できるので、インフェルニティ・ガンみたいな
強力無比なカードを回収できるようにしたいところ。

汎用というより、ロマンコンボ向きなカード。

ヴァレルコード・ドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/ドラゴン族/攻2500
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンクモンスターのリンク先のこのカードは効果では破壊されない。
(2):モンスター3体を素材としてリンク召喚したこのカードが
相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
フィールドのモンスターを全て破壊する。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
フィールドの攻撃力3000以上の闇属性モンスター1体を選んで除外し、
自分のEXデッキ・墓地から「トポロジック」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

効果モンスター2体以上の緩い素材指定と2500というそこそこのステータスが良いですね。

リンク先にモンスターがいれば自身に破壊耐性が付くので、状況によっては役立つかも?

3体を素材にしてリンク召喚した場合は、ダメステに場のモンスターを全体除去できる。

先ほどの耐性はこの効果で破壊されないためにデザイされたはず。

確かにリンク3単体で全体除去は中々出来ることじゃないので性能としては唯一無二な感じはある。(条件を満たしたデミウルギアがいるけども)

3の効果は墓地除外で発動する効果で、場の闇属性・3000以上のモンスターを除外してトポロジックモンスターをEXデッキか墓地から特殊召喚するもの。

せっかくなら強力なトポロジック・ゼロヴォロスを出したいところだけど、正規召喚ではないのでゼロヴォロスの3番目の効果が起動できない。

無難に強いトポロジック・ボマー・ドラゴンにしておきましょう!

そしてヴァレルコードの3つ目の効果。皆さんよく見てください、場のモンスターならOKです!

つまりは相手の場のモンスターでもOKなんです。

環境トップのギガンティック・スプライトは自身の効果で3200になる場面があるため、有効に使えそうじゃないですか?

他にもアクセスコード・トーカーやティアラメンツ・カレイドハートとか、強力なモンスターは多いですね。

もしかすると教導とかに仕込んでおくのもありなレベルだったり・・・?

砂原シューコ
砂原シューコ

実は強力なモンスターたちのメタ的な立ち位置だったりしそうなモンスター!

最低限使える性能もあるから、エクストラをあまり使わなかったり、

余裕があるデッキなら採用の余地ありだよ!

粛星の鋼機

リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/機械族/攻1000
【リンクマーカー:左上/左下/右下】
リンクモンスター以外のモンスター3体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク素材としたモンスターの元々のレベル・ランクの合計×100アップする。
(2):このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
リンクモンスター以外の相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
このカードがXモンスターを素材としてリンク召喚していた場合、
さらに破壊したモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。

ノーマルだからマイナー寄りですけど意外と良いモンスターですよ。

列車デッキの隠し味なんかに向いてるんじゃないかと思います。

あとは十二獣デッキとかもエクシーズモンスターを並べるのは楽だから、比較的簡単かな?

1の効果は素材のランクかレベル×100倍攻撃力を上昇させるよくある奴ですね。

せっかくなら2000以上の上昇を狙って2の効果を使いやすくしたいです。

となるとやはり冒頭でいった列車デッキは高レベル・高ランクなので。

まあ普通に列車の動きをした方が良い場合も多いけど、2の効果のバーンダメージを加味すると役立つ場面があるかも…。

効果自体は結構王道な感じだし、全然弱くないですよね!

砂原シューコ
砂原シューコ

レベルを吸い取る的な設定なのかな?

ステータス上昇+除去+バーンダメージって書くと強そうだよね!

余談だけど最高攻撃力はランク13のヌメロニアスヌメロニア3体素材にした4900だよ!

スケアクロー・トライヒハート

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/獣戦士族/攻3000
【リンクマーカー:左下/下/右下】
効果モンスター3体
このカードはリンク召喚でしか特殊召喚できない。
(1):フィールドの表側表示モンスターは守備表示になる。
(2):フィールドのこのカードは守備表示モンスターが発動した効果を受けない。
(3):1ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、
自分の墓地のレベル3の「スケアクロー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、デッキから「スケアクロー」モンスター1体を手札に加える。
この効果を発動したターン、自分は「スケアクロー」モンスターしか特殊召喚できない。

スケアクロ―テーマのエースモンスターですけど汎用性は高いです。

まずリンクマーカーの向きが全部自陣を向いてて超優秀!

リンク召喚でしか出せないし効果モンスター3体素材要求ですが、その分3000打点とリンク3としてはトップクラスの性能。

さらに、相手の場のモンスターは全部守備表示になるので戦闘面ではかなり強い。

しかも守備表示モンスターのカード効果を受けない耐性を持っているから、リンクモンスター以外では突破は難しい!

3の効果はテーマ限定なので今回は割愛しますけど、総じてリンク以外のデッキに無類の強さを誇ります。

魔法・罠とリンクモンスターをうまくメタれば凶悪な制圧力を発揮しそう。

ただ、性質上戦闘ダメージを与えにくくなるので、貫通効果を持っているデッキと合わせたりすると面白いかもですね。

ちなみに、リンク召喚でしか出せない制約のせいで、鉄獣戦線で出せないのは残念。

砂原シューコ
砂原シューコ

すっごく強力なリンク3モンスターだね!

デッキによっては突破手段がないかもしれないよ。

逆に言えば、自分がこのカードで詰まないようにデッキ構築をしたいね。

天威の鬼神

リンクモンスター
リンク3/闇属性/幻竜族/攻3000
【リンクマーカー:上/右上/右下】
リンクモンスターを含むモンスター2体以上

特に言うことはないけど(笑)。

リンクスパイダーとかあの辺のお手軽リンク1をかませつつ打点要因として使うのが良いです。

天威の龍拳聖と同じ条件で出せるので、通常モンスターってところや3000打点に価値を見いだせればありかな?

砂原シューコ
砂原シューコ

力こそパワー!

シンプルイズベストだよ!

電影の騎士ガイアセイバー

リンクモンスター
リンク3/地属性/機械族/攻2600
【リンクマーカー:左/右/下】
モンスター2体以上

これも天威の鬼神と同じですね。

打点が低い代わりにトークン3体でも出せるところが強み。

マーカーが横に向いてるので、メインモンスターゾーンに出したいです。

通常モンスターだからダイガスタ・エメラルで蘇生すればマーカーも扱いやすいので、そういうデッキタイプなら使えるかも??

とは言え、リンクショック直後はこんなモンスターでも貴重だったんですよ…。

余談だけど、ガイアセイバーって某クソゲーを思い出します。

面白い実況動画あるんで良かったら探してみて。

砂原シューコ
砂原シューコ

昔はそこそこ使えたんだよ!

今はエメラルで蘇生してなんやかんやするくらいだけどね!

トウテツドラゴン

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/幻竜族/攻2500
【リンクマーカー:左下/下/右下】
EXデッキから特殊召喚されたモンスター2体以上
(1):このカードは、このカードのリンク素材としたモンスターの種類によって以下の効果を得る。
●融合:バトルフェイズ中に相手はモンスターの効果を発動できない。
●S:自分メインフェイズ中に相手は魔法・罠カードの効果を発動できない。
●X:自分のメインフェイズ及びバトルフェイズ中に相手は墓地のカードの効果を発動できない。

EXデッキから出てきたモンスター2体以上っていうかなり重い条件で打点は2500と控えめ。

各フェイズでの相手のカードの発動を縛るけど、相手からしたら抜け道は多いんですよね。

自分のターンに発動してくる相手のカードって、フリーチェーンですからメインフェイズに罠を発動できなくても、バトルフェイズに使えばいいんで。

最も強そうな効果はエクシーズモンスターを素材にした時ですね。

自分ターンならかなり長い間墓地効果を封殺できるので、ティアラメンツ対策になったりしそう泣きもします。

ま、ティアラメンツは罠カードで妨害もしてくるから意味なさそうな気もしますけどね。

重さに効果がいまいち見合っていない不遇なモンスターです。

砂原シューコ
砂原シューコ

汎用ではあるんだけど…あるんだけど…!

もしかしたら今後ぶっ刺さるテーマが出てくる…かも?

サモン・ソーサレス

リンク・効果モンスター(禁止カード)
リンク3/闇属性/魔法使い族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/右下】
トークン以外の同じ種族のモンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札からモンスター1体を、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから選び、
このカードのリンク先となる自分・相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

最強リンク3モンスター。

凶悪さは、当時のプレイヤーならよく知っているはず。
採用率ほぼ100%は伊達じゃない。

すべてのデッキが個性を失った。

強さは、まあ、自分で調べてくれ。
テキスト読めばわかると思うけど。

禁止だけあって、めっちゃ強い。強すぎる。

万が一制限解除に備えて、持っておいた方が良いよ。
こういうの解除されると多分4000円近くなると思うし。

・・・解除されないことを祈るけど。

リンク3モンスター:まとめ

縛りが緩い、という一点のみで『汎用』と定義してまとめました。

一部汎用的ではないやつもいますが(笑)。

リンク3は優秀なモンスターが多いですね~。
ただ、もう一声欲しい!って効果ばかりで、うまく調整されている印象でした。

まあ、新規リンク3が出るたびに更新していこうと思いますので、よろしくです!

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